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書誌情報



  • 謎のウイルスをぶっ飛ばせ!!

    民王 シベリアの陰謀

    • 著者 池井戸潤
    • 発売日 2021年9月28日
    • 定価 1760円(本体1600円 + 税)

    「マドンナ・ウイルス? なんじゃそりゃ」第二次内閣を発足させたばかりの武藤泰山を絶体絶命のピンチが襲う。目玉として指名したマドンナこと高西麗子・環境大臣が、発症すると凶暴化する謎のウイルスに冒され、急速に感染が拡がっているのだ。緊急事態宣言を発令し、終息を図る泰山に、世論の逆風が吹き荒れる。一方、泰山のバカ息子・翔は、仕事で訪れた大学の研究室で「狼男化」した教授に襲われる。マドンナと教授には共通点が……!? 泰山は、翔と秘書の貝原らとともに、ウイルスの謎に迫る!!

    「マドンナ・ウイルス? なんじゃそりゃ」第二次内閣を発足させたばかりの武藤泰山を絶体絶命のピンチが襲う。目玉として指名したマドンナこと高西麗子・環境大臣が、発症すると凶暴化する謎のウイルスに冒され、急速に感染が拡がっているのだ。緊急事態宣言を発令し、終息を図る泰山に、世論の逆風が吹き荒れる。一方、泰山のバカ息子・翔は、仕事で訪れた大学の研究室で「狼男化」した教授に襲われる。マドンナと教授には共通点が……!? 泰山は、翔と秘書の貝原らとともに、ウイルスの謎に迫る!!



「民王」とは?


「下町ロケット」「半沢直樹」シリーズでおなじみの池井戸潤による、笑って胸が熱くなる痛快政治エンターテインメント。
2015年にはドラマ化され、カルト的な人気を誇る


  • 総理を狙った”笑撃”テロ!

    民王

    • 著者 池井戸潤
    • 発売日 2019年10月24日
    • 定価 704円(本体640円 + 税)

    混迷する政局の中、熾烈な総裁選を勝ち抜いて内閣総理大臣に就任した与党民政党の政治家・武藤泰山。低迷にあえぐ支持率を上げようと意気込んだのも束の間、まさかの”事件”に巻き込まれ、国民に醜態をさらすことになる。その頃、泰山のバカ息子・翔にも異変が。夢か現か、新手のテロか。直面する国家の危機に、総理とバカ息子が挑む”笑撃”のサスペンス。彼らは果たして、日本の未来を救えるのか――。
    解説・高橋一生(ドラマ「民王」貝原茂平役)

    混迷する政局の中、熾烈な総裁選を勝ち抜いて内閣総理大臣に就任した与党民政党の政治家・武藤泰山。低迷にあえぐ支持率を上げようと意気込んだのも束の間、まさかの”事件”に巻き込まれ、国民に醜態をさらすことになる。その頃、泰山のバカ息子・翔にも異変が。夢か現か、新手のテロか。直面する国家の危機に、総理とバカ息子が挑む”笑撃”のサスペンス。彼らは果たして、日本の未来を救えるのか――。
    解説・高橋一生(ドラマ「民王」貝原茂平役)




『民王 シベリアの陰謀』を読み解く


3つのキーワード


今作では、武藤泰山むとうたいざん総理とバカ息子のしょうが新たな危機に直面する!キーワードは「ウイルス」「温暖化」そして「陰謀論」……!?


あらすじ
人を凶暴化させる謎のウイルスに、マドンナこと環境大臣の高西麗子こうさいれいこが感染した。止まらぬ感染拡大、陰謀論者の台頭たいとうで、第二次武藤泰山内閣は窮地きゅうちに陥る。泰山は息子の翔、秘書の貝原とともに見えない敵に立ち向かう!


 


ウイルス

温暖化

陰謀論

登場⼈物紹介



武藤泰山

むとう・たいざん

民政党総裁で内閣総理大臣。四国の財閥出身の二世議員。愚直で馬鹿正直なところのある政治家。一部の若者から〝俺たちの泰山〞と呼ばれ人気がある。好物は鯛焼き、怖いものは歯医者。


武藤 翔

むとう・しょう

泰山のひとり息子。小学校から大学までエスカレーターで進学、大学では遊び呆けて二度留年したバカ息子だが、この春食品メーカーに入社。年寄りと犬にはウケがいいのが自慢。


狩屋孝司

かりや・こうじ

内閣官房長官。泰山の盟友で、「泰さん」「カリヤン」と呼び合う間柄。とあるスキャンダルで「バナナ官房長官」と呼ばれたことも……。


貝原茂平

かいばら・もへい

泰山の秘書。名前は古くさいが30過ぎで、政治家志望。票読みの才能は天才的だが、いつもひと言多く、冗談なのか本気なのかわからない。


ドラマ情報



民王 DVD&Blu-ray 絶賛発売中

遠藤憲一×菅田将暉がW主演!
高橋一生が秘書役貝原役でブレイク!
内閣総理大臣の父と大学生の息子が、日本国民を巻き込んで繰り広げる、ファンタジックでドタバタで、ハートフルな痛快政治エンターテインメント!

キャスト
遠藤憲一 菅田将暉 本仮屋ユイカ 知英 山内圭哉
峯村リエ 六角精児 高橋一生 金田明夫
草刈正雄(特別出演) 西田敏行


原作:池井戸澗「民王」 脚本:西荻弓絵 監督:木村ひさし
制作協力:アズバーズ 制作著作:テレビ朝日
 

2015年7月~9月テレビ朝日系列で放映
TELASA、Netflix、Amazon Primeほか、なんと世界62の国と地域で放送•配信。
アジア、アメリカはもちろん、中南米、中東やアフリカでも!


ドラマ「民王」のプロデューサー、飯田サヤカさんが、新作を読んでくださいました!




著者インタビュー


漢字の読めない総理大臣の次なる敵は、未知の凶悪ウイルスとその陰でうごめく、国家と世界を揺るがす黒い陰謀? 小説もドラマも大ヒットし話題を呼んだ第1作につづき、コロナ禍の真っ只中に送り出す痛快エンターテインメントシリーズ第2作、その創作の舞台裏を、作者が赤裸々に語ります。




「下町ロケット 」シリーズ公式サイト





関連情報




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