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2月の角川新書は職場や家庭に個人の内奥まで、生活・環境の変動にどう対応するか。その術を伝える本が集結! 究極のリーダー論とは『決定版 「任せ方」の教科書』、今、家計を救うには『増税地獄』など計3作品

角川新書2月新刊発売!

KADOKAWAは角川新書の新刊計3作品を2月10日(金)に発売しました。
多様な人材に任せることでしか、人も会社も成長しない! マネジメントの要諦を全解説『決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」』(出口治明)、税金や社会保険料で所得の半分近くを持っていかれている現在。そんな「家計大苦難」時代のサバイバル術をモリタクが伝授する『増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学』(森永卓郎)、トラウマ、PTSD、発達障害――その「流行」とは、一体何なのか? 精神医療「内部」の諸問題、精神医療と「外部」事象との問題、精神医療と心理社会的な問題との関連を批評・露呈させる『精神医療の現実』(岩波 明)、が登場! ぜひこの機会にお手に取りください。

★最新情報を発信中! 角川新書公式Twitter:@kadokawashinsho

『決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」』出口治明
『増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学』森永卓郎
『精神医療の現実』岩波 明

発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!

各作品概要



『決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」』
課長の決定に、部長は口を出してはいけない/権限の範囲を示さない振り方を「丸投げ」という/部下の仕事が「60点」なら“合格点”を与えなければならない。あらゆる上司に必要な「任せ方」と「権限の感覚」を解説。

[著者プロフィール] 出口治明(でぐち・はるあき)
1948年、三重県生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)学長。ライフネット生命保険株式会社創業者。72年、京都大学法学部を卒業後、日本生命保険相互会社に入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長を経て2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。08年、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命保険会社に社名を変更。12年に上場。社長、会長を10年務めたのち、18年より現職。主な著書に『生命保険入門 新版』(岩波書店)『全世界史(上・下)』『「働き方」の教科書』(ともに新潮文庫)、『人生を面白くする 本物の授業』(幻冬舎新書)、『0から学ぶ「日本史」講義(古代篇/中世篇/戦国・江戸篇)』(文藝春秋)、『哲学と宗教全史』(ダイヤモンド社)『座右の書「貞観政要」』(角川新書)、『人類5000年史(1~4)』(ちくま新書)、『還暦からの底力』(講談社現代新書)、『「捨てる」思考法』(毎日新聞出版)、『日本の伸びしろ』(文春新書)、『一気読み世界史』(日経BP)などがある。

定価:本体900円+税 / 頁数:216ページ 
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322208000927/



『増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学』
ウクライナ危機、円安による物価上昇と増負担が家計を襲う。しかし、庶民を救うべき政府は増税路線をひた走る。さらなる増税地獄がやってくる――。「家計大苦難」の時代を生き抜くための最新サバイバル術を伝授。

[著者プロフィール] 森永卓郎(もりなが・たくろう)
1957年7月12日生まれ。東京都出身。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。主な著書に『長生き地獄 資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋』『なぜ日本経済は後手に回るのか』『なぜ日本だけが成長できないのか』『親子ゼニ問答(森永康平氏との共著)』(角川新書)、『相続地獄 残った家族が困らない終活入門』(光文社新書)、『年収200万円でもたのしく暮らせます』(PHPビジネス新書)など。『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)では、“年収300万円時代”の到来をいち早く予測した。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演でも活躍中。50年間集めてきたコレクションを展示するB宝館が話題に(所在地:埼玉県所沢市けやき台2-32-5)。
B宝館オフィシャルサイト
http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~morinaga/

定価:本体880円+税 / 頁数:192ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322207000613/



『精神医療の現実』
精神医療の現場ではいま、何が起こっているのか。最前線を走り続ける現役医師が、病院や医療界内部の諸問題、精神医療と「外部」事象との問題、精神医療と心理社会的な問題との関連を批評・露呈させる。

[著者プロフィール] 岩波 明(いわなみ・あきら)
1959年、神奈川県生まれ。精神科医、医学博士。東京大学医学部卒業後、東京都立松沢病院、東大病院精神科などを経て、昭和大学医学部精神医学講座主任教授、同大学附属烏山病院長。発達障害の臨床研究、統合失調症の認知機能障害、精神疾患と犯罪などを主な研究分野としている。著書に『うつ病――まだ語られていない真実』(ちくま新書)、『発達障害』(文春新書)、『精神鑑定はなぜ間違えるのか? 再考 昭和・平成の凶悪犯罪』(光文社新書)『発達障害はなぜ誤診されるのか』(新潮選書)『精神疾患』(角川ソフィア文庫)、『増補改訂版 誤解だらけの発達障害』(宝島社新書)などがある。

定価:本体940円+税 / 頁数:280ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322006000595/


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