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本好きの高校生たちが選ぶ“推し作品”!グランド・チャンプ本に選ばれるのはどれだ!? 第6回全国高等学校ビブリオバトル決勝戦

知的書評合戦『全国高等学校ビブリオバトル(活字文化推進会議主催)』の第6回目となる決勝大会が1月26日に東京・よみうり大手町ホールにて開かれます。

決勝大会では47都道府県の代表と、東日本、西日本大会の優勝者を含めて、52人の高校生バトラーが集結します。

グランド・チャンプ本の決定を目前に、決勝大会で選出されているKADOKAWAのチャンプ本9作品をご紹介!この中からグランド・チャンプ本が決定するかも?
本好きの高校生たちが選ぶ“推し作品”に注目です。



北海道代表=『トラぺジウム』著者  高山 一実
乃木坂46から初の小説家デビュー!
高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送るが――。現役トップアイドルが、アイドルを目指すある女の子を描いた感動の青春小説!



茨城県代表=『夜は短し歩けよ乙女』著者  森見 登美彦
黒髪の乙女にひそかに想いを寄せる先輩は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回。山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位、恋愛ファンタジーの大傑作!



東京都代表=『青の炎』著者  貴志 祐介
秀一は湘南の高校に通う17歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹の三人暮らし。その平和な生活を乱す闖入者がいた。警察も法律も及ばず話し合いも成立しない相手を秀一は自ら殺害することを決意する。



千葉県代表=『新釈 走れメロス』著者  森見 登美彦
芽野史郎は全力で京都を疾走した――無二の親友との約束を守「らない」ために! 表題作の他、近代文学の傑作四篇が、全く違う魅力をまとい現代京都で生まれ変わる! 滑稽の頂点をきわめた、歴史的短編集!



新潟県代表=『キッチン』著者  吉本 ばなな
唯一の肉親であった祖母を亡くし、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居することになったみかげ。日々の暮らしの中、何気ない二人の優しさに彼女は孤独な心を和ませていくのだが……。



西日本代表=『ちょっと今から仕事やめてくる』著者  北川 恵海
ブラック企業でこき使われる隆を事故から救った男、ヤマモト。なぜか親切な彼の名前で検索したら激務で自殺した男のニュースが――。スカっとできて最後は泣ける、“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”



西日本代表=『流星コーリング』著者  河邉 徹
2020年に実際に流される計画となっている人工流星をテーマにした本作品は、その舞台となる広島で繰り広げられるSF青春ストーリー。「人工流星が流れた日」を境にタイムりープする主人公。その本当の理由とは?



徳島県代表=『塩の街』著者  有川 浩
「世界とか、救ってみたくない?」。塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。崩壊寸前の東京で暮らす男と少女に、そそのかすように囁く者が運命をもたらす。有川浩デビュー作にして、不朽の名作。



宮崎県代表=『堕落論』著者  坂口 安吾
「堕ちること以外の中に、人間を救う便利な近道はない」。第二次大戦直後の混迷した社会に、かつての倫理を否定し、新たな考え方を示した『堕落論』。安吾を時代の寵児に押し上げ、時を超えて語り継がれる名作。

全国高等学校ビブリオバトル詳細についてはこちらから
21世紀活字文化プロジェクト「ビブリオバトル」公式サイト
https://katsuji.yomiuri.co.jp/


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