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11月の角川新書は、碩学が世界の実態に関する知見と、己の技法を惜しみなく伝える作品がそろい踏み!! 『感染症の世界史』著者の最新作『砂戦争』、野口悠紀雄流文章術『書くことについて』など計4作品

このたび、KADOKAWAは角川新書の新刊計4作品を11月10日(火)に発売いたします。
ビルも道路も埋立地も……文明を推進する「砂」の争奪戦が始まっている。『感染症の世界史』の著者が次なる脅威を警告する『砂戦争 知られざる資源争奪戦』(石弘之)、累計300万部超のベストセラーを書き上げた著者が技術と仕組みを全公開する『書くことについて』(野口悠紀雄)が登場! ぜひこの機会にお手に取りください。
★最新情報を発信中! 角川新書公式Twitter:@kadokawashinsho

『砂戦争 知られざる資源争奪戦』石 弘之
『書くことについて』野口悠紀雄
ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学』川添 愛  
性感染症 プライベートゾーンの怖い医学』尾上泰彦

発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。
電子書籍も発売中!

各作品概要



『砂戦争 知られざる資源争奪戦』
世界中で都市化が進み、超高層ビルが次々に建設されている。実はコンクリートの7割は砂だ。すでに枯渇寸前だが国際ルールはなく違法採掘が横行、マフィアが暗躍して殺人も起きている。新たな資源争奪を報告する。

[著者プロフィール] 石 弘之(いし・ひろゆき)
1940年東京都生まれ。東京大学卒業後、朝日新聞社に入社。ニューヨーク特派員、編集委員などを経て退社。国連環境計画上級顧問。96年より東京大学大学院教授、ザンビア特命全権大使、北海道大学大学院教授、東京農業大学教授を歴任。この間、国際協力事業団参与、東中欧環境センター理事などを兼務。国連ボーマ賞、国連グローバル500賞、毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。主な著書に『感染症の世界史』『鉄条網の世界史(共著)』(以上角川ソフィア文庫)、『環境再興史』(角川新書)、『地球環境報告』(岩波新書)など多数。

定価:本体900円+税 / 頁数:256ページ 
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321912000364/



『書くことについて』
文章を書くとは「自分の考えを伝える。意見を言う。主張を述べる」ことに尽きる。書くために必要となる基本的なスキルからアイディアの着想法まで、書く全技術を公開。学ぶための最強の方法は「本を書くこと」だ。

[著者プロフィール] 野口悠紀雄(のぐち・ゆきお)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2017年9月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問。一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中公新書)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社、大川出版賞)、『「超」独学法』(角川新書)など多数。
ツイッターアカウント:@yukionoguchi10

定価:本体900円+税 / 頁数:264ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322007000550/



『ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学』
AIと普通に話せる日はくるか。人工知能と向き合う前に心がけるべきことは。そもそも私たちは「言葉の意味とは何か」を理解しているか。理論言語学出身の気鋭の作家が、言葉の「不思議」と「未解決の謎」に迫る。

[著者プロフィール] 川添 愛(かわぞえ・あい)
九州大学文学部、同大学院ほかにて言語学を専攻し、博士号を取得。津田塾大学女性研究者支援センター特任准教授、国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授などを経て、言語学や情報科学をテーマに著作活動を行っている。著書に『聖者のかけら』『数の女王』『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』『白と黒のとびら』などがある。

定価:本体900円+税 / 頁数:256ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000011/



『性感染症 プライベートゾーンの怖い医学』
ここ30年余りで簡単には治療できない性感染症が増えている。その恐ろしい現実を知り、予防法を学び、プライベートゾーン(水着で隠れる部分)を大切にすることは、感染症から身を守る術を学ぶことでもある。

[著者プロフィール] 尾上泰彦(おのえ・やすひこ)
性感染症専門医療機関「プライベートケアクリニック東京」院長。1969年日本大学医学部卒。日本性感染症学会(功労会員) 、(財)性の健康医学財団(代議員) などを務め、厚生労働省のHIV研究に協力するなど、わが国における性感染症予防・治療を牽引している。講演会や研究会を開催するほか、雑誌をはじめとするメディアへも積極的に寄稿。さらに、ブログやホームページも立ち上げ、性感染症に関するさまざまな情報を発信している。
プライベートケアクリニック東京 https://pcct.jp/

定価:本体900円+税 / 頁数:232ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322004000011/


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