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規格外の面白さ、ここにあり。第11回山田風太郎賞、候補作品決定!

過去一年間で最も「面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈られる山田風太郎賞。その第11回の候補作品が下記のように決定しました。



■今村翔吾『じんかん』(講談社)
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000340910
■河﨑秋子『土に贖う』(集英社)
https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-771200-1
■河野裕『昨日星を探した言い訳』(KADOKAWA)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322004000166/
■凪良ゆう『わたしの美しい庭』(ポプラ社)
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008272.html
■柚月裕子『暴虎の牙』(KADOKAWA)
https://www.kadokawa.co.jp/product/321908000081/
※著者五十音順

山田風太郎賞は2009年に創設された文学賞です。本賞の選考委員は奥泉光、恩田陸、貴志祐介、筒井康隆、林真理子、夢枕獏(※写真左より、敬称略、五十音順)が務めます。選考会は2020年10月16日(金)に東京會舘にて開催します。


【山田風太郎賞 概要】
戦後日本を代表する大衆小説作家、山田風太郎。本賞は氏の独創的な作品群と、その作家的姿勢への敬意を礎に、有望な作家の作品を発掘顕彰するために創設されたものです。ミステリー、時代、SFなどジャンルを問わず、対象期間に発表され、最も面白いと評価された作品に贈られます。
■名称  山田風太郎賞
■主催  株式会社KADOKAWA / 公益財団法人角川文化振興財団
■運営  株式会社KADOKAWA IPC事業本部 文芸統括部
■対象作品  毎年9月1日から翌年8月31日(奥付表記)までに刊行された日本の小説作品
※長編、短編集、連作短編集等、ジャンルは問いません
※刊行時の判型による除外作品はありません
※小説誌等の掲載段階では対象としません
■正賞  記念品/副賞  100万円
■選考委員  奥泉光、恩田陸、貴志祐介、筒井康隆、林真理子、夢枕獏 ※敬称略、五十音順
■公式HP  https://awards.kadobun.jp/yamadafutaro/


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