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NEWS加藤シゲアキ、住野よる他参加。書き下ろし短編小説集『行きたくない』、カバーデザインを初公開!

6月14日(金)に角川文庫から刊行される書き下ろし短編小説集『行きたくない』のカバーデザインが初公開されました。

執筆陣は『ピンクとグレー』で小説家デビューを果たし、その後もヒット作を刊行し続けるNEWS・加藤シゲアキ、累計280万部を突破したデビュー作『君の膵臓をたべたい』をはじめ若い読者の圧倒的な支持を得る住野よるに加え、阿川せんり、渡辺優、小嶋陽太郎、奥田亜希子と、次世代を担うフレッシュな作家6人。
カバーイラストは、若者を中心に海外からも支持を集めているイラストレーター、ダイスケリチャードが描き下ろし、カバーデザインはbookwallが手掛けました。
発売予定が発表されてから、既に各所で高い注目を集め、書店への予約も集中している『行きたくない』。
「行きたくない」をテーマに作家陣それぞれがまったく異なるアプローチをとりながら、所在ない思いに寄り添う短編集です。

<アンソロジー『行きたくない』について>

◆あらすじ
「ひとりで行きなよ」「いやなの、ねぇ条介お願い、ついてきて」
高校生の僕は幼馴染のアンから、恋人と別れるところを見ていてほしいと頼まれる。
バイトを休んで渋々ながら彼女についていった僕が目にしたのは――。(『ポケット』加藤シゲアキ)
朝起きてぼうっと生きていたらいつの間にか時間が過ぎ去っている。仕事から帰宅すると、毎日違う知らない友達が家にいる。
そんなある日、一人の友達だけが何度も家に来ることに気がついて――。(『コンピレーション』住野よる)

誰に何を言われようと行きたくない場所もあれば、なんとなく気持ちがのらない朝だってある。
ふとしたきっかけでサボってしまうかもしれないし、人生を変えるような決意で回れ右をすることもあるかもしれない。
ひとはいつでも「行きたくない」気持ちを抱えている。
僕たちのそんな所在なさをそっと掬い上げる、刹那のきらめきを切り取った物語。

著:加藤シゲアキ、阿川せんり、渡辺優、小嶋陽太郎、奥田亜希子、住野よる
発売:2019年6月14日(金)
定価:本体600円+税
ISBN:978-4-04-106788-8
角川文庫刊
https://www.kadokawa.co.jp/product/321712000432/

◆収録作品(収録予定順)
加藤シゲアキ『ポケット』
阿川せんり『あなたの好きな/わたしの嫌いなセカイ』
渡辺優『ピンポンツリースポンジ』
小嶋陽太郎『シャイセ』
奥田亜希子『終末のアクアリウム』
住野よる『コンピレーション』


カドブンノベル

最新号 2019年10月号

9月9日 配信

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