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U-21日本代表監督就任から激闘を綴った独占手記リオ五輪監督、ロシアW杯コーチの手倉森誠 初書籍刊行

勝敗の裏側にあった「激闘」を振り返る、サッカーファン必読の1冊

リオデジャネイロ五輪でサッカー日本代表監督、FIFAワールドカップロシアでもコーチを務め、現在はV・ファーレン長崎監督の手倉森誠氏のはじめての著作『4年8か月の激闘』を発売します。発売日は2019年2月22日(金)、電子書籍も同時配信します(一部地域によっては発売日が遅れることがあります)。

本書は手倉森氏がU-21日本代表の監督に就任した2014年1月からロシア・ワールドカップが終了した2018年8月までの4年8か月にわたる「激闘」(本文より)を綴った独占手記です。手倉森氏はリオ五輪が終了した2016年からアギーレ氏、ハリルホジッチ氏、西野朗氏の3人の監督のもとでコーチを務めました。こうした経験から「私がこの本を書いたのは、自分の経験を個人的な財産にしてはいけないと考えたからだ。(略)『書きたい』ではなく、書き残さなければならないだろう」として、本書の発売に至りました。

なお、本書発売日の2日後となる2月24日(日)に手倉森氏が監督を務めるV・ファーレン長崎はホーム開幕戦(対 横浜FC)を迎えます。

【書誌情報】

書名:4年8か月の激闘
著者名:手倉森 誠
発売日:2019年2月22日(金)
定価:(本体1500円+税)
ISBN:978-4-04-107374-2
発行:株式会社KADOKAWA
『4年8か月の激闘』商品WEBサイト
https://www.kadokawa.co.jp/product/321806000081/

手倉森 誠(てぐらもり・まこと)

1967年11月14日、青森県五戸町生まれ。五戸高校卒業後、住友金属・鹿島アントラーズ、NEC山形(現モンテディオ山形)でプレーし、1995年に現役引退。同年指導者のキャリアをスタートさせ、モンテディオ山形、大分トリニータ、ベガルタ仙台でコーチを歴任した。2008年にベガルタ仙台の監督に就任、14年1月にリオ五輪出場を目指すU-21(21歳以下)日本代表監督就任。同年8月から日本代表コーチを兼任。18年8月、契約満了に伴い退任。19年1月、V・ファーレン長崎の監督に就任。


カドブンノベル

最新号 2019年9月号

8月10日 配信

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