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【新連載】斎藤 環『ひきこもりと「自律」』がカドブンで配信スタート!

精神科医・斎藤 環さんによるオリジナル連載『ひきこもりと「自律」』がカドブンに登場!
2026年5月11日(月)より連載を開始しました。

斎藤 環『ひきこもりと「自律」』について

あらすじ

ひきこもりは診断名ではない。しかし長いこと、ひきこもりは専門家からも治療の対象とみなされてきた。ひきこもりの多様化、高齢化に伴い、厚生労働省が2025年に発表した支援ハンドブックでは、支援を「医療モデル」から「社会モデル」に移行する、画期的な提言があった。ハンドブックの作成にも関わった専門医として、ひきこもりを社会の包摂する問題として捉え、ひきこもりにとって自律とはなにかを探る。

第1回(2026年5月11日(月)正午配信)

連載第1回は下記URLよりご覧いただけます。
https://kadobun.jp/serialstory/hikikomoritojiritsu/entry-164006.html

連載一覧ページ



連載一覧ページはこちら ⇒ https://kadobun.jp/serialstory/hikikomoritojiritsu/

連載『ひきこもりと「自律」』は毎月10日の正午に配信予定です。更新をお楽しみに!
※配信スケジュールは予告なく変更となる場合があります。

著者プロフィール

斎藤 環(さいとう・たまき)
1961年生まれ。岩手県出身。筑波大学医学研究科博士課程修了。医学博士。爽風会佐々木病院・診療部長を経て、筑波大学社会精神保険学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、「ひきこもり」問題の治療・支援ならびに啓蒙。漫画・映画・サブカルチャー全般に通じ、新書から本格的な文芸・美術評論まで幅広く執筆。著書に『社会的ひきこもり』『母は娘の人生を支配する』『承認をめぐる病』『世界が土曜の夜の夢なら』(角川財団学芸賞)『オープンダイアローグとは何か』『「社会的うつ病」の治し方』ほか多数。

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