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「小説 野性時代」9月号発売!

馳星周の大型新連載ほか、村田沙耶香、三津田信三、東川篤哉による読切小説を掲載。映画『楽園』完成記念として吉田修一×綾野剛の対談も。表紙とグラビアは、映画『かぐや様は告らせたい』より平野紫耀。



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①    【新連載】エンタメ小説のど真ん中にして新境地。新たな馳ワールドの到来を告げる、ニュー・ヒーロー登場!
○馳 星周「月の王」
第二次大戦前夜、各国諜報機関が暗闘する魔都・上海で陸軍特務機関の伊那雄一郎に、ある密命が下る――。


イラスト/原 倫子


※KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」では本作の試し読みも近日公開予定!
https://kadobun.jp/

②【対談】映画『楽園』完成記念
吉田修一×綾野 剛
盟友同士、小説と映画の共犯関係を語り尽くす!

③【読切】じわじわと日常を蝕む違和感をえぐった会心作
○村田沙耶香「変容 後篇」
ファミレスのパートを始め、社会復帰した真琴は、若者から「怒り」の感情が消えていることに驚く――。

④【読切】一枚の絵が現実の因果をゆがめてゆく怪異譚
○三津田信三「予告画」
子供が描いた“死を暗示する”絵。その災厄からは、決して逃れられない――。

⑤【読切】大好評「谷根千ミステリ」シリーズ第三弾
○東川篤哉「風呂場で死んだ男 前篇」

兄が板前をする居酒屋で、つみれはあるものを見つけ――?

おすすめ連載

○神永 学「怪盗探偵山猫 深紅の虎」(最終回)
山猫と深紅の虎、因縁の二人はついに最終対決を迎える――。怒涛のクライマックス!

○下村敦史「コープス・ハント」(最終回)
連続殺人犯・浅沼聖悟が“思い出の場所”に隠した真実とは――。衝撃の最終回!

○中山七里「ラスプーチンの庭」(第2回)
祐樹への虐待の可能性を疑う犬養たちだったが、司法解剖の執刀医・村迫が口にしたのは、驚くべき見解だった――。

『小説 野性時代 第190号 2019年9月号』
定価:本体800円+税
発売日:2019年8月8日
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321901000091/


カドブンノベル

最新号 2019年9月号

8月10日 配信

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