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カドブン×note ショートストーリー投稿コンテスト「#一駅ぶんのおどろき」開催!

「カドブン」とnoteで、ショートストーリーの投稿コンテストを開催します。



テーマは「#一駅ぶんのおどろき。通勤や通学の合間にスマホで手軽に読めて、おどろきや発見があるショートストーリーを募集します。

ジャンルは、ミステリ、ホラー、恋愛、エッセイ……なんでも構いません。文字数は、電車で一駅の間に読むことのできる1,000文字程度を目安とします。応募の際にはハッシュタグ「#一駅ぶんのおどろき」をつけて投稿してください。

入選された方には賞金を贈呈するとともに、優秀な作品は「カドブン」や電子小説誌「カドブンノベル」、および、コンテンツ配信サイト「cakes」に掲載させていただきます。みなさまの作品の投稿をお待ちしています。

「カドブン」編集部より
面白い小説やエッセイには色々な感情が詰まっていますが、
どんな名作にも共通するのは「おどろき」ではないでしょうか。
怖いおどろきもアリ、切ないおどろきもアリ、嬉しいおどろきもアリ。
ジャンルは問いません。
ぜひ、我々をおどろかせてください!
「cakes」編集部より
移動中、一度もスマホを見ない人はどれだけいるでしょう。
インターネットによって、あらゆることが簡単に追体験できるようになった昨今。既視感だらけの日常のなかで、おどろく瞬間はどんどん減っているように感じます。
それでもついつい、手元の小さな画面を覗いてしまうのは、自分をワクワクさせてくれる何かを、無意識に探しているからなのでしょう。
電車に揺られているあいだの、なんでもなかったはずの誰かの数分間を、あなたの生み出す「おどろき」で、ぜひ輝かせてください。

応募要項

■スケジュール
応募期間:2019年11月8日(金)〜12月10日(火)
入賞作品の発表:2020年1月中旬予定

■募集作品

・テーマ:おどろきや発見があるショートストーリー
・ジャンル:不問(ミステリ、ホラー、恋愛、エッセイなどなんでも構いません)
・文字数:1,000文字程度

■応募方法
noteで「#一駅ぶんのおどろき」のハッシュタグをつけて投稿
・「公開設定」内の「販売設定」は「無料」で投稿
※上記2点を満たした投稿は、本コンテストの応募要項にご同意いただいたものとみなします。

■賞
・グランプリ(1名様)
賞金5万円
「カドブン」への掲載
「カドブンノベル」への掲載
「cakes」への掲載

・準グランプリ(5名様)
賞金1万円
「カドブン」への掲載
「cakes」への掲載

・優秀作品(複数名)

「カドブン」への掲載
「cakes」への掲載

※投稿者はプロ・アマ問いません。
※投稿される作品は、書籍化されていない作品に限ります(ご自身のブログやSNSで発表している作品はOKです)。
※応募作品は、noteのSNS等で紹介させていただく可能性がございます。
※入選者の作品にかかる著作権に関しては、入選者に留保されますが、該当作品の発表にまつわる使用については運営二社(KADOKAWA・ピースオブケイク〈note、cakes〉)に無償で許諾いただくものとします。

審査員プロフィール

三木よう子さん(漫画家)
noteおよびカドブンにて、「イカちゃんクマちゃん」を連載中。単行本『イカちゃんクマちゃん①②』(KADOKAWA)が絶賛発売中。
note:https://note.mu/ikachan

浅羽通明さん(評論家)
「星読ゼミナール☆星新一の読書会」主宰。『「君たちはどう生きるか」集中講義 こう読めば100倍おもしろい』『時間ループ物語論』など著書多数。

白井奈津子(「カドブン」編集長)
書籍編集、月刊「俳句」編集長を経て現職。
俳句のように、省略の効いた「切れ」のあるお話をお待ちしています!

藤田孝弘(「カドブン」編集長代理)
書籍編集、映像事業などを経て現職。
初めて読んだ本は星新一のショートショート集『妄想銀行』。

cakes編集部
「note」の姉妹サイトである「cakes」のコンテンツ編集チーム。
「cakes」は2012年9月にスタートし、マンガ、エッセイ、小説など、2万5000本以上にのぼる記事を読むことができる。
URL : https://cakes.mu/


カドブンノベル

最新号 2020年1月号

12月10日 配信

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