フェア・キャンペーン
全点50%OFF!「怖い!ホラー小説フェア」8月13日まで開催中!
夏といえばホラー! 書店でも映画館でもテレビでも、この季節にホラーが盛り上がるのはおなじみの光景です。ホラーファンのみなさまは、どの作品をチェックしようかとわくわくしているのではないでしょうか。
そんな今、各電子書籍ストアではホラー小説のフェアを開催中。対象作品が全点50%OFFでお得にお楽しみいただけます!
ホラー小説と一口に言っても、その内容はさまざま。身の毛もよだつ怖さ全開の作品から、薄気味悪さはありつつも意外とさわやかなラストが待っている作品まで幅広く取り揃えていますので、好みの一作を見つけてくださいね。
いつでもどこでもスマホやタブレットで手軽に読める電子書籍。ぜひ電子書籍ストアをチェックして、今夏もホラーの世界に存分に浸ってください!
「怖い!ホラー小説フェア」おすすめ作品ピックアップ!
謎を解くたびに、絶望は深まる。貴志祐介が描くホラーミステリの極北。
『梅雨物語』
著者:貴志祐介
自ら命を絶った青年が残したという1冊の句集。元教師の俳人・作田慮男は、かつての教え子から依頼を受け、俳句の解釈を進める。沖縄の情景を描いた句を読み解いていくうち、恐るべき秘密が浮かび上がってくる(「皐月闇」)。遊廓で蝶のような花魁たちと遊ぶ夢を見る男の末路、広い庭を埋め尽くす色とりどりのキノコがもたらす幻覚。静かに忍び寄る恐怖と緻密な謎解きが読者を圧倒する3編を収録。著者真骨頂のホラーミステリ。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322412000832/
貴志祐介KADOKAWAホラー全作品:https://note.com/kadobun_note/n/n54d1efb0e700
眠れば、死ぬ――
『ばくうどの悪夢』
著者:澤村伊智
東京から父の地元に越してきた「僕」は、何かに追われる悪夢に悩まされていた。夢で傷付いた箇所に、現実でも現れる謎の痣。急死した同級生の遺体にも同じ痣を見つけた「僕」は、父の幼馴染の野崎と妻の真琴に助けを求める。彼らの調査と対策で「僕」や同級生らが件の悪夢を見ることはなくなり、事態は解決したかに思われた。しかし、今度は「僕」の夢に「比嘉琴子」と名乗る女性が現れ――。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322402000625/
澤村伊智特設サイト:https://kadobun.jp/special/sawamura-ichi/
全ては「死者の日記」から始まった。これは“怪異”か、或いは“事件”か。
『火喰鳥を、喰う』
著者:原 浩
選考委員、激賞! 横溝正史ミステリ&ホラー大賞、令和初の大賞受賞作!
「恐怖と謎がしっかりと絡んでいる。ミステリ&ホラー大賞にふさわしい」――有栖川有栖氏
「謎への引きこみ方が見事。読了後は心地よい酩酊感に襲われました」――辻村深月氏
信州で暮らす久喜雄司に起きた二つの出来事。ひとつは久喜家代々の墓石が、何者かによって破壊されたこと。もうひとつは、死者の日記が届いたことだった。久喜家に届けられた日記は、太平洋戦争末期に戦死した雄司の大伯父・久喜貞市の遺品で、そこには異様なほどの生への執着が記されていた。そして日記が届いた日を境に、久喜家の周辺では不可解な出来事が起こり始める。貞市と共に従軍し戦後復員した藤村の家の消失、日記を発見した新聞記者の狂乱、雄司の祖父・保の失踪。さらに日記には、誰も書いた覚えのない文章が出現していた。「ヒクイドリヲクウ ビミナリ」雄司は妻の夕里子とともに超常現象に造詣のある北斗総一郎に頼ることにするが……。 ミステリ&ホラーが見事に融合した新鋭、衝撃のデビュー作。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322203001823/
横溝正史ミステリ&ホラー大賞三冠作家による、新たな恐怖と悲哀。
『骨を喰む真珠』
著者:北沢 陶
「僕はこの家から逃げられへん身にさせられてしもうた」
大正十四年、大阪。病弱だが勝ち気な女性記者・苑子は、担当する身上相談欄への奇妙な投書を受け取る。
大手製薬会社・丹邨製薬の社長令息からの手紙であり、不審を覚えた苑子は、身分を偽り丹邨家に潜入することに。
調査を進めるうち、その異様さが明らかになっていく。苑子を苦しめていた咳をただちに止める、真珠のような丸薬。
一家の不可解な振る舞い。丸薬を怪しんだ苑子は、薬の成分分析を漢方医に頼む。
返ってきた結果には、漢方医も知らない「骨」が含まれていた――。
もう逃げられない。気付いてからが、本当の地獄の始まりだった。
「丹邨家に巣くう災厄をあなたが払えることを祈ります」
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322404000882/
この呪い、回避不可能。あなた自身が「条件」を解き明かす、新感覚ホラー!
『あかずめの匣』
著者:滝川さり
その怪異は人を閉じ込めて殺す。すべての真実をあなたは解き明かせるか。
冠村には“窒息の家”と呼ばれる廃墟があり、「あかずめ」という怪異の言い伝えがあった。
離婚を機に地元の冠村に戻った介護と育児に追われる女性、後輩達と“窒息の家”に足を踏み入れた大学院生、
ある目的のために「あかずめ」の呪いを探る高校生、代々呪いを受け継いできた赤頭家の女。
「あかずめ」に関わった4人の物語から、呪いの条件を見破り、死を回避せよ――。
『ゆうずどの結末』が話題を呼んだ滝川さりによる、新たな体験型ホラー誕生!
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322407000144/
奇妙で不気味な学校生活、保健室に通い詰める彼女が見たのは?
『保健室登校』
著者:矢部 嵩
転入生の彼女は疎外感を味わっていた。級友は間近に迫った旅行の話でもちきりなのだ。だが、待ちに待った出発の日、転入生が見た恐るべき光景とは? 普通の学校生活が恐るべき異世界へと変わる瞬間を描く。
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321309000231/
夜行堂、そこは人とモノの縁をつなぐ場所。ただしいわくつきのモノ専門の。
『夜行堂奇譚』上・下
著者:嗣人
帰省する途中でバイク事故に遭い、右腕を失った大学生の桜千早。それは不慮な事故ではなく、事件だった――。入院中、失った筈の右手に縋りつく女性の手の感触……。「みつけて」と結露した窓に描かれたメッセージ。千早は自分が事故に遭った日に殺されたという女性のことを思い出す。一方、県庁に勤める堅物でまじめな大野木は、急遽、特別対策室の室長を任命される。そこは行方不明者や怪異現象などの曰く付きの案件を専門とする部署で、組織でも秘密裡の部門だった。特別な対策を必要とする案件を解決するべく、大野木は紹介された霊能者、桜千早と出逢う。オカルトホラーバディここに開幕。
上巻詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322502000857/
下巻詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322502000856/
「夜行堂奇譚」シリーズ特設サイト:https://kadobun.jp/special/tuguhito/yakoudoukitan/
怖い!ホラー小説フェア
期間:2026年7月31日(金)~2026年8月13日(木)
※フェアの実施状況および対象書目の配信状況については、電子書店によって異なる場合があります。
<実施予定電子書店>
BOOK☆WALKER
Apple Books
Amazon Kindle
Amebaマンガ
eBookJapan
FOD
紀伊國屋書店Kinoppy
Google Play ブックス
コミックシーモア
DMMブックス
dブック
ブックパス
ブックライブ
honto
music.jp
U-NEXT
楽天Kobo電子書籍ストア
Reader Store
Renta!





