フェア・キャンペーン
【2026夏】かまわぬ×角川文庫の「和柄カバー」に新ラインナップ3作が登場!
人気てぬぐい店「かまわぬ」と角川文庫の「コラボ和柄Specialカバー」に、待望の新ラインナップが登場!
2026年6月16日(火)より全国の書店にて開催中の「角川文庫夏フェア2026」にて展開が始まりました。
今回仲間入りしたのは、以下の3作品です。
・【6月新刊】灰谷健次郎『ろくべえ まってろよ』
・【新カバー】坂口安吾『肝臓先生』
・【新カバー】太宰 治『ヴィヨンの妻』
夏の本棚にぴったりの和柄カバー。ぜひお近くの書店で手に取ってみてくださいね。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい&風呂敷柄を使用しています。
※取り扱いの有無や展開開始時期は書店によって異なります。ご了承ください。
かまわぬ×角川文庫 2026年夏の新ラインナップ
【6月新刊】灰谷健次郎『ろくべえ まってろよ』(角川文庫)
子どもたちのみずみずしい感性がきらめく一冊。
犬のろくべえが穴に落ちてしまった。なんとかしてろくべえを助けなきゃ! 1年生の子どもたちがみんなで考え出した「めいあん」とは? 表題作ほか、何でも同じになってしまうのが悩みのふたごの女の子の物語「ふたりはふたり」など、全8編の童話を収録。
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322602001006/
【新カバー】坂口安吾『肝臓先生』(角川文庫)
滑稽にして実直な人間像を描く感動作。
どんな患者も肝臓病に診たてたことから“肝臓先生”とあだ名された伊東の開業医・赤城風雨。戦争まっただなか、赤城は寝食を忘れて研究に没頭、患者のために今日も走りまわっていた……。感動の表題作をはじめ、安吾節が冴え渡る異色の5編を収録した短編集。
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/199999110018/
【新カバー】太宰 治『ヴィヨンの妻』(角川文庫)
最後に光芒を放った最晩年の傑作を5篇収録。
傷つきやすい心をごまかすように、金もないのに飲んだくれる詩人の動静を、妻が奇妙な明るさで語る表題作をはじめ、未完の絶筆「グッド・バイ」、戦後第1作として書かれた風変わりな闘病生活を描く「パンドラの匣」ほか、「眉山」「トカトントン」の5篇を収録。
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/199999109911/
かまわぬ×角川文庫 全作品一覧
角川文庫では、このほかにも「かまわぬ」コラボカバー作品を多数ご用意しています。
あなたの本棚にぴったりの1冊を探してみてくださいね。
▼全作品一覧はコチラ
https://kadobun.jp/kadokawa-bunko/cover-k.html
「角川文庫夏フェア2026」について
2026年の角川文庫の夏フェアは、10周年を迎えるQuizKnockとのコラボレーション!
「本を開けば、世界は解ける!」をテーマに、ミステリ、ドラマ、ベストセラー、ホラーの4つのジャンルのオススメ作品をご紹介します。
世界を解き明かす、冒険の夏が始まります!
▼「角川文庫夏フェア2026」特設サイトはコチラ
https://kadobun.jp/special/natsu-fair/





