KADOKAWAは、2026年2月25日に『ぼくはねこの管理人2 浪漫荘おもいでダイアリー』(著/高橋由太 角川文庫刊)を発売予定です。これを記念して、「猫の日」である本日2月22日より、抽選で5名様に、著者・高橋由太さんの直筆サイン本が当たるInstagramプレゼントキャンペーンを実施します。
猫の日企画『ぼくはねこの管理人』2巻発売記念Instagramプレゼントキャンペーン
<賞品>
著者・高橋由太さんの『ぼくはねこの管理人2 浪漫荘おもいでダイアリー』直筆サイン本
<応募締切>
2026年3月4日(水)正午まで
<応募方法>
1. Instagramの角川文庫キャラクター文芸公式アカウント「@kadokawa_c_bun」をフォロー
2. 注意事項を確認し、キャンペーン投稿に いいね して応募完了です。
<当選発表>
当選者へのみ2026年3月11日(水)ごろ、InstagramのDM(ダイレクトメッセージ)にて「@kadokawa_c_bun」よりお知らせします。
※あらかじめDMを受け取れるよう設定してください。
※ご当選の場合、2026年3月20日(金)23時59分までに賞品送付先を専用フォームにてご登録いただく必要があります。かならず期日までにDMをご確認ください。
<注意事項>
※あらかじめご了承のうえご応募ください。
◎応募にはInstagramへの登録(無料)が必要です。
◎おひとりで何度も応募いただけますが、当選はおひとりにつき1口までとなります。
◎以下の場合は、応募をお受けできません。
・第三者の権利を侵害する内容および公序良俗に反する内容など、株式会社KADOKAWA(以下、弊社といいます)で不適切と判断した内容が含まれる場合
・非公開アカウントの場合
・懸賞応募用アカウントやボット(bot)アカウントから応募した場合
・当選発表以前に、いいねを外した場合
・当選発表以前に、公式アカウントへのフォローを解除した場合
◎応募に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
◎賞品の発送は2026年3月下旬を予定しております。なお、発送先は日本国内に限ります。
◎当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件です。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品をお返しいただくことがあります。
◎当キャンペーンは、弊社が主催しています。InstagramおよびMeta社とは関係ありません。
◎Instagramおよび関連ツールの動作等の不測の障害により、当キャンペーンを予告なく変更・中止させていただく場合があります。
◎応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシー(https://group.kadokawa.co.jp/privacy_policy/main.html)の定めるところにより取り扱わせていただきます。
◎応募に際しお客様に生じた損害等につきましては、弊社に重過失のある場合を除き、弊社は一切賠償の責を負わないものとします。
※偽アカウントにご注意ください。本アカウントからはDMでクレジットカード番号や暗証番号などを確認することはありません。偽アカウントからのDMには返信せず、ブロックや通報をお勧めいたします。
<お問い合わせ>
KADOKAWA カスタマーサポート
https://wwws.kadokawa.co.jp/support/contact/
※かならず「ぼくはねこの管理人2巻Instagramキャンペーンについて」とご明記ください。
※サポートは日本国内に限ります。
角川文庫 キャラクター文芸 公式アカウントはこちら
→https://www.instagram.com/kadokawa_c_bun/
角川文庫『ぼくはねこの管理人2 浪漫荘おもいでダイアリー』2月25日発売!
『ぼくはねこの管理人2 浪漫荘おもいでダイアリー』
著者:高橋由太
イラスト:しまざきジョゼ
発売:2026年2月25日(水)
定価:858円 (本体780円+税)
▼作品詳細(KADOKAWAオフィシャルサイト)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322505001281/
▼カドブンのシリーズ紹介ページ
https://kadobun.jp/character-novels/character-novels-series/nekonokanrinin/
猫が世話を焼く「浪漫荘」へようこそ。人と猫の優しい絆の物語、第2弾!
【あらすじ】
川越市にある古い木造アパート「浪漫荘」。
新たな管理人となった門脇暖(だん)は、漫画家になる夢を追い続けながらも、亡き祖母の思い出の浪漫荘を存続させるため、管理人として住人を増やす方法を考えるのに今日も頭を悩ませている。
そんな暖を心なしか呆れたように見守っているのは、祖母の飼い猫だった「ちっちゃいのすけ」だ。
時折まるで話がわかるようなそぶりをするこのハチワレの靴下猫は、最近は誰もいないほうを向いて鳴く遊びにはまっているようだ。何が面白いのかさっぱりわからないが、猫は気楽でいい。
そんな中、浪漫荘で突如「婚活パーティー」が開催されることに。その裏には住人の八木澤豊治さんによる、熟年離婚の危機に直面している親友夫婦のための、秘密の計画があるみたいで……?
* * *
ぼくの名前は「ちっちゃいのすけ」。
「浪漫荘」という古いアパートに住んでいる猫だ。
病気で亡くなった管理人のおばあちゃんの代わりにやってきた、孫の暖の手助けをしてやっている。
仲良しの縞三毛猫・ナーヤの「猫生相談」にも乗っていて、縄張りのボスとしての務めを果たすべく忙しい。
ナーヤは飼い主の老夫婦が離れ離れになってしまったことを心配しているらしい。
人間はどうしようもなく世話が焼ける。いつだって、飼い猫に心配をかける生き物だ。
だけど、暖はぼくを拾ってくれた命の恩人で、ちょっと頼りないけど心優しい青年だ。
だから暖のために縄張りを守る手伝いと、らくがきをする夢を叶えたいのにうじうじしている彼の背中を押すべく、今日も一肌脱いでやるのだ。





