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「ぼくらの7日間戦争」映画化フェア! 『特製カレンダーカード』プレゼント!

シリーズ累計では2000万部を超える宗田理 著「ぼくらの七日間戦争」のアニメ映画が12月13日(金)に公開されます。映画化に当たり、「ぼくらの7日間戦争」の関連書籍をお買い上げの方に、『特製カレンダーカード』(B6判サイズ)をプレゼントするフェアを行っています。『特製カレンダーカード』は、キャストの北村匠海さん、芳根京子さんの写真や、映画キービジュアルを使った限定品です。


(特製カレンダーカード表面)


(特製カレンダーカード裏面)



「ぼくらの7日間戦争」の関連書籍はコチラ↓
https://www.kadokawa.co.jp/pr/b2/bokura7/

「ぼくらの7日間戦争」映画化フェア実施書店リスト



*プレゼントは数に限りがあり、なくなり次第、フェアは終了になります。


<映画「ぼくらの7日間戦争」>12月13日(金)全国ロードショー



●映画ストーリー●
いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」。
綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗。だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子ども・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた―。
2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。
守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太 脚本:大河内一楼 制作:亜細亜堂 配給:ギャガ KADOKAWA 製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会
映画公式サイト http://7dayswar.jp/


カドブンノベル

最新号 2020年1月号

12月10日 配信

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