ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画『GODZILLA』三部作の第二章は5月18日(金)全国公開の『GODZILLA 決戦機動増殖都市』。先週末に開催され、過去最大15.2万人を動員した、日本最大級のアニメイベント「Animejapan 2018」にて、新キャラクターの「フツア」の双子姉妹役のキャストが発表され、人類最後の子孫とされる「フツア」がなぜ、二万年後の地球になぜいるのか? イベント内でガルグ役の諏訪部順一が語った、「小美人をモチーフにしている」という発言もゴジラファンの中で話題になっています。
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そんな、アニゴジ第二弾こと『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の映画公開を記念して、この度ノベライズの発売が決定!! 前作『GODZILLA 怪獣惑星』の公開前に刊行され、その細かな『ゴジラ』シリーズネタや東宝特撮ネタを絡ませた構成に、多くのゴジラファンを驚かせた映画前史小説「GODZILLA 怪獣黙示録」の続編にあたる内容になっており、タイトルは、「GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ」!!

小説の前作「怪獣黙示録」では描かれずに終わった、映画最新作『決戦起動増殖都市』で物語のカギとなる<メカゴジラ>にスポットを当てながら、「なぜ人類は地球を捨てなくてはならなかったのか?」、「人類が、地球滅亡の前日に見たものとは?」という謎がついに明らかに。映画三部作に直結するゴジラファン必読の内容となっています!!

滅びの前日、人類は何を見たか。

怪獣に蹂躙されるがままだった人類は2039年のオペレーション・エターナルライトでヨーロッパを奪還、つかの間の勝利に酔いしれた。しかし2042年にゴジラが再び姿を現し、更なる絶望の日々が始まる。星をも砕くゴジラの力に対抗しうるのは、異星のテクノロジーによって開発された巨大兵器“メカゴジラ”のみ。
果たして決戦の行方は!? アニメ映画版GODZILLAの知られざる前史を描く渾身の小説版第2弾!

新刊情報

【著書名】角川文庫『GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ』
【著者】大樹連司(ニトロプラス)/監修:虚淵玄(ニトロプラス)
【発売日】4月25日(水)発売
【定価】本体520円+税
【サイズ】A6判・並製/196頁
【商品ページ】https://www.kadokawa.co.jp/product/321708000204/

既刊シリーズ情報

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【著書名】角川文庫『GODZILLA 怪獣黙示録』
【著者】大樹連司(ニトロプラス)/監修:虚淵玄(ニトロプラス)
【発売日】発売中
【定価】本体560円+税
【サイズ】A6判・並製/224頁
【商品ページ】http://www.kadokawa.co.jp/product/321706000501/

著者プロフィール

大樹連司(おおき れんじ)
1982年生まれ。ライトノベル作家、シナリオライター。2017年よりニトロプラス所属。著書に『ほうかごのロケッティア School escape velocity』『オブザデッド・マニアックス』など。ノベライズに『スマガ』など。虚淵玄(ニトロプラス)脚本による映像作品のスピンオフ・ノベライズを手がけるのは、『楽園追放2.0 楽園残響―Godspeed You―』、『GODZILLA 怪獣黙示録』に続き、本作で三作目となる。

≪GODZILLA 決戦機動増都市 作品概要≫

【タイトル】『GODZILLA 決戦機動増都市』
【公開表記】2018年5月18日(金)公開
【スタッフ】
監督/静野孔文・瀬下寛之
ストーリー原案/虚淵玄(ニトロプラス)
脚本/村井さだゆき・山田哲弥・虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクターデザイン原案/コザキユースケ
音楽/服部隆之
副監督/安藤裕章・吉平”Tady”直弘
プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli
CGキャラクターデザイン/森山佑樹
造形監督/片塰満則
美術監督/渋谷幸弘
色彩設計/野地弘納
音響監督/本山 哲
【キャスト】
宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一・上田麗奈・小澤亜李・三宅健太・堀内賢雄・中井和哉・山路和弘 他
【主題歌】XAI(TOHO animation RECORDS)
【製作】東宝
【制作】ポリゴン・ピクチュアズ
【配給】東宝映像事業部
【映画公式サイト】godzilla-anime.com
【映画公式twitter】@GODZILLA_ANIME
【コピーライト】©2018 TOHO CO., LTD.

<第二章>アニメーション映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』5月18日(金)全国公開