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小説 野性時代

小説 野性時代

Vol.273 2026年10月号

表紙:小説 野性時代 第273号 2026年10月号

小説 野性時代

第273号 2026年10月号

「小説 野性時代」とは?

最も旬で刺激的な物語が詰まった月刊誌「小説 野性時代」
綴られた言葉の奥には、ここでしか体験できない無限の世界が広がっています。
ミステリ、サスペンス、歴史、青春、恋愛、冒険、エッセイ……。
ジャンルを問わず、とにかく刺激的な作品を、毎月お届けします。

電子版:毎月25日配信

五十嵐律人さん、角田光代さんの新連載スタート! 阿津川辰海さん、近藤史恵さん、高殿円さんの短編競作は食欲&読書の秋にぴったり「カレーライスと名探偵」がテーマ。中秋の名月配信の10月号!

【新連載】
五十嵐律人――死神の弁護
連戦連敗で死神と呼ばれる弁護士。起死回生の裁判の行く末は?
驚愕の真相が待ち受ける、リーガルミステリー!

角田光代――いつもずっときみを見てる
トトは16歳、超高齢猫である。
大人気エッセイ、待望の第3弾がスタート!

【短編競作 名探偵とカレーライス】
阿津川辰海――イデアル・スパイス
どんな「思い出の味」も再現できる店に隠された秘密。
能力者vs.能力者の警察小説シリーズ読切短編!

近藤史恵――スリランカカレーの謎
2027年、日本では「名探偵」が量産されていた――。
名探偵の助手が、カレー店の事件の真相を追う。

高殿円――富久丸百貨店スーパーフードバイヤー 三星真心 カレー物産展の探偵
凄腕美食家バイヤー初登場!
富久丸百貨店の大カレー展、起死回生の一手とは?

【読切】
似鳥鶏――魂に残されたヤバい部分
修飾語の語彙が「ヤバい」と「ショボい」だけの世界。
これはそんな新日本語により書かれた、短編小説である。

【短期集中掲載 最終回】
小野寺史宜――祝日集 勤労感謝の日 今できていることに
タウン誌の編集者・澄乃はカフェ『ノヴェレッテ』の取材へ赴いた。
取材の中、澄乃は自身のこれまでを振り返りはじめ――。

【最終回】
中山七里――こちら空港警察 謀略
河崎秋子――野生のカルテ ~つづき動物病院~

【連載】
赤川次郎――三世代探偵団 いつか雨に濡れて
あさのあつこ――七つ屋奇譚
神永学――怪盗探偵山猫 箱庭の金魚 
佐藤亜紀――天国の門
砂原浩太朗――踊る狐

【コラム】  
告白します 宮島明道「新人賞に受かりたくて」

【書評】
Book Review 物語は。 吉田大助
鳥トマト『漫画でイけ』


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