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発売即大重版決定で累計5万部突破! 青山美智子の最新小説『海辺のエール』PV公開

KADOKAWAより2026年10月19日(月)に発売された青山美智子さんの最新小説『海辺のエール』。共感と絶賛の声が広がり、発売からわずか1週間で大重版が決定し早くも累計5万部を突破しました!

本作は、ままならない日々を懸命に生きる主人公たちが抱える葛藤と挫折――その痛みに寄り添い、もう一度前を向く力をくれる、あたたかくて力強い物語です。
この度、重版決定を記念し、作品の世界観をぎゅっと詰め込んだスペシャルPVを公開いたしました。

▼『海辺のエール』特設サイト
https://kadobun.jp/special/aoyama-michiko/umibenoyell/

青山美智子『海辺のエール』スペシャルPVが完成!

江ノ電の小さな駅・十六夜駅を舞台に紡がれる、あたたかくも切ない「喪失」と「再生」の物語。
スペシャルPVでは、本作の装画を担当したくのまりさんの可愛らしいイラストとともに、物語の世界観とあらすじをご紹介します。海辺を走る江ノ電にもぜひご注目ください!



『海辺のエール』あらすじ

江ノ電の小さな駅、十六夜駅。鎌倉からほど近く、閑静な住宅街にあるその駅には、一人の駅員と一羽の九官鳥「ハッチ」がいる。乗客たちの声を覚えて、また別の乗客にその言葉を放つハッチは駅の人気者だ。
十六夜駅には、様々な苦悩や挫折を抱えた人々が、日々降り立つ。人生の折り返し地点で将来に不安を抱くフリーランスの男性、手痛い失恋に打ちひしがれる声優の女性、怪我で休みを余儀なくされたバスケットボール選手、50代の今も現役でストリップの舞台に立つ踊り子、周囲に馴染めずピアノだけが生きるよりどころの女子高校生……。そんな彼らに届くハッチの“言葉”は、誰がどんな想いで発したのか分からないまま、前を向くきっかけをくれる。
――生きづらさを抱えたすべての人にエールを贈る、感動の物語!

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試し読み

生きづらさを抱えたすべての人にエールを贈る、感動の物語。そのはじまりを、どうぞお楽しみください。
記事はこちら:https://kadobun.jp/trial/umibenoyell/entry-172702.html



著者インタビュー

5年の構想をかけて紡ぎあげた本作について、著者の青山美智子さんにお話を伺いました。
記事はこちら:https://kadobun.jp/feature/interview/entry-173435.html



新オープン&リニューアルの書店に聞く! 今年読んでほしい本 Vol.15 三省堂書店 神田神保町本店(東京都)

「今年読んでほしい本」として『海辺のエール』をご紹介いただきました。
記事はこちら:https://kadobun.jp/serialstory/kotoshiyondehoshiihon/entry-190937.html



書誌情報



作品名:海辺のエール
著者名:青山美智子
発売日:2026年10月19日(月)
定 価:2,310円(本体2,100円+税)
体 裁:四六判仮フランス装
頁 数:312ページ
装 画:くのまり
装 丁:アルビレオ
ISBN:9784041174739
発 行:株式会社KADOKAWA
作品情報ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322602000356/
本作は書き下ろしです

著者紹介


撮影/冨永智子


青山美智子(あおやま・みちこ)
1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務の後、帰国。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を、『猫のお告げは樹の下で』が第13回天竜文学賞を受賞。『お探し物は図書室まで』が2021年本屋大賞2位。同作は、アメリカの『TIME』誌が発表する「2023年の必読書100冊」に日本で唯一選出され、26年にはアメリカの読書プログラム「サンタモニカ・リード2026」にも選ばれるなど世界中で愛されている。22年以降も『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』と5 年連続で本屋大賞にノミネートされる。著書多数。


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