「カドブン」note出張所にて連載ののち書籍化され、好評を博している中島京子さんのお散歩エッセイ『今日もぼーっと行ってきます』。その続編にあたる新連載『本日もレトロ散歩日和』が「カドブン」note出張所に登場!
2026年3月9日(月)より配信開始しました。
中島京子『本日もレトロ散歩日和』について
第1回(2026年3月9日(月)15時配信)
https://note.com/kadobun_note/n/na36d240f0a77
連載各話一覧
『本日もレトロ散歩日和』は、毎月9日の15時に配信予定です。マガジン「【連載】『本日もレトロ散歩日和』中島京子」に各話をまとめていきますので、更新をお楽しみに!
https://note.com/kadobun_note/m/m589b74b551de
※連載スケジュールは予告なく変更となる場合があります。
著者プロフィール
中島京子(なかじま・きょうこ)
1964年、東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒業。出版社勤務ののち、フリーライターに。アメリカ滞在を経て、2003年『FUTON』で小説家としてデビュー。10年『小さいおうち』で直木三十五賞、14年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞。15年『かたづの!』で河合隼雄物語賞、柴田錬三郎賞、同年『長いお別れ』で中央公論文芸賞。20年『夢見る帝国図書館』で紫式部文学賞、22年『ムーンライト・イン』『やさしい猫』で芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)、同年『やさしい猫』で吉川英治文学賞。近刊に、『水は動かず芹の中』。





