2018年11月に映画が公開される「母さんがどんなに僕を嫌いでも」。
太賀さんと吉田羊さんが出演し、主題歌をゴスペラーズが担当することでも話題の本作ですが、その原作本である、歌川たいじ氏による伝説的コミックエッセイの「新版」が6月30日に刊行されます。本日、その書影が公開されました!
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【書誌情報】

『新版 母さんがどんなに僕を嫌いでも』歌川たいじ
発売日:2018年6月30日※各書店で予約受付中
定価:本体1,100円+税 
体裁:A5判コミックエッセイ
頁数:144頁 
ISBNコード:978-4-04-106253-1
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321707000569/

映画化を記念し、太賀さんと吉田羊さんの場面写真の帯で書店に並びます。
帯付き書影

帯付き書影

本書は、2013年に刊行された同名作品の「新版」。
著者の歌川たいじが、自身の凄絶な生育歴と母親との確執、大人になってからの再会と恨みを乗り越えるまでを描き、多くの人の感動を呼んだ作品です。
今回、マンガページをすべて新たに描き下ろし再構成しており、旧版に比べてよりボリュームアップしています。

本書刊行にあたって、著者の歌川たいじさんから熱いコメントをいただきました。

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虐待を受ける子どもは、命と引き換えにしてでなければ、虐待を受けていた事実を世間に知ってもらえません。そして、生きのびた子どもは、自分を取り戻すまでの長い時間を苦しみの中で過ごさねばなりません。
この記事をお読みくださった皆さん、どうか、僕の戦いを見てください。そこには、僕に人生を切り拓かせてくれた光と愛がありました。読んでくださる方々にそれが届くように、全身全霊で描きました。
歌川たいじ
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発売は6月30日、ぜひご予約ください!
Amazonの書籍ページでは、プロローグ4p分の試し読みも出来ます。
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映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』は2018年11月に全国公開。

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出演:太賀 吉田羊 森崎ウィン 白石隼也 秋月三佳 小山春朋 斉藤陽一郎 おかやまはじめ 木野花
原作:歌川たいじ著『母さんがどんなに僕を嫌いでも』KADOKAWA刊
監督:御法川修
脚本:大谷洋介
制作プロダクション:キュー・テック
配給・宣伝:REGENTS 

公式サイトでは、太賀、吉田羊、歌川たいじ、御法川修監督のコメントも公開中。
http://hahaboku-movie.jp/
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(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会

(C)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会