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角川文庫最新作『警視庁01教場』



  • 多彩な人間ドラマ! 驚きをいくつも秘めている号泣教場小説!

    警視庁01教場

    • 著者 吉川英梨
    • 発売日 2023年11月24日
    • 定価 946円(本体860円 + 税)

    甘粕仁子は見当たり捜査員だったが、犯人追跡中に大けがを負い戦線離脱。警察学校の教官になった。助教官の塩見とともに1330期の学生達を受け持つが、仁子の態度はどこかよそよそしい。やがて学生間のトラブルも頻発。塩見は、教官、助教官の密な連携が不可欠と感じる。そんな矢先、警察学校前で人の左脚が発見される。一体誰が何の目的で? 教場に暗雲が立ちこめる中、仁子が人知れず抱えていた秘密が明らかに――!

    甘粕仁子は見当たり捜査員だったが、犯人追跡中に大けがを負い戦線離脱。警察学校の教官になった。助教官の塩見とともに1330期の学生達を受け持つが、仁子の態度はどこかよそよそしい。やがて学生間のトラブルも頻発。塩見は、教官、助教官の密な連携が不可欠と感じる。そんな矢先、警察学校前で人の左脚が発見される。一体誰が何の目的で? 教場に暗雲が立ちこめる中、仁子が人知れず抱えていた秘密が明らかに――!





著者コメント

『この衝撃のラストを書いたがために、続編を書くのが非常に難しくなってしまいました』




推薦コメント

  • キャラクターのワクワク感。次々に困難が現れる起伏に富んだストーリーと、読後の満足感。そのうえ、読み始めたら止まらないドライブ感を持ったミステリ。「花」も「実」もある面白さだ。
    (巻末解説より) タカザワケンジ(書評家)
  • キャラクターの軽やかさに加えミステリ的な興趣もあり、伏線回収も見事。でももっとも熱いのは人物たちの思い。人間ドラマが白熱化していくのである。
    (「カドブン」書評より)』池上冬樹(文芸評論家)
  • 涙があふれてしまう教官と生徒の青春もあり、不穏な人間関係や、固唾をのむ事件も起こり、そしてそれが手に汗握るスピード感で解決していくのは圧巻でした。教官たちの熱い想いと成長していく生徒たちに何度泣かされたかわかりません。
    喜久屋書店宇都宮店 細野
  • 謎が謎を呼び、そして全ての点が繋がった時、いまだかつてない最強に優しい傷だらけのヒロインが降臨する。警察学校を舞台に繰り広げられる、愛と正義の青春ミステリー。こんなハラハラするアオハル、今まで読んだ事がありません!!
    未来屋書店碑文谷店 永田正行
  • そうきたか。もう脱帽するくらいうますぎる展開。最後は思わず涙したり、微笑んだり、ミステリーとしては言わずもがなの傑作警察小説!
    六本松 蔦屋書店 峯 多美子




  • 著者プロフィール


    吉川 英梨(よしかわ・えり)

    1977年、埼玉県生まれ。2008年『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞しデビュー。警察小説のシリーズ作品を多く執筆し、著書に、「警視庁53教場」「警部補・原麻希」「新東京水上警察」「十三階」「海蝶」各シリーズ、『葬送学者R.I.P.』『ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一』『雨に消えた向日葵』『ブラッド・ロンダリング』『新宿特別区警察署 Lの捜査官』『感染捜査』など多数。


    「警視庁53教場」シリーズ




    そのほかKADOKAWA刊行書籍




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