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『この本を盗む者は』の舞台となった本の街、読長町。こんな街が本当にあったらいいのに……!と思った本好きの方も多いはず。 そこで全国の応援書店さんに「読長町」の住所を割り振り、街にご招待することにしました。 ぜひ、あなたの街の「読長町」を探してみてください! 応援書店、まだまだ募集中です。
コメントは「掲載可」で感想をお戻しいただいた方のものを掲載させていただいております。
\ 私達も読長町の住人です/
深緑野分
著者

強要されることで嫌いになってしまうこと、“一家”という呪い、自分で何かを好きになること、そういった物語にしたくて書きました。

森見登美彦
作家

呪われて、読む。そして書く――私たちは!

宮下奈都
作家

盗まれる本たちの魅力的なこと! 私もブックカースの世界に迷い込んでしまったような錯覚にくらくらした。

金原瑞人
翻訳家

想像力に底があり、その底が抜けることがあるということを、久々に実感した。すごい本が出てしまったものだ!

矢部太郎(カラテカ)
芸人・漫画家

僕はまだ『この本を盗む者は』の余韻の世界にいます。この本にも「ブック・カース」がかけられていたのかもしれません。

全国 読長町メッセージ
読長町一丁目
(青森/岩手/宮城)
成田本店 みなと高台店
青森県
八戸市湊高台2-1-3

東山堂 イオンモール前潟盛岡店
岩手県
盛岡市前潟4−7−1イオンモール盛岡店2F

紀伊國屋書店 仙台店
宮城県
仙台市太白区長町7-20-3ザ・モール仙台長町3F

本の世界は無限にどこまでも広がっている。そんな本の中で、さらに想像もできないような景色が現れた!
「本ってスゲー!」シンプルにそんな感想しか浮かんでこない。どこまでだって行けるし、なんなら世界中探しても見つからない場所にだって行ける。
何にだってなれるし、誰も出会った事の無いモノにだって出会える。だから面白いんだよなー!
あと、本は絶対盗んじゃダメ。

齊藤一弥

読長町二丁目
(栃木/群馬/埼玉/千葉)
うさぎや TSUTAYA宇都宮東簗瀬店
栃木県
宇都宮市東簗瀬1-41-3

“この本を盗む者は、物語の世界に没頭する”
子供の頃に憧れた「本の世界に入れたらなあ」という願いを叶えてもらえた気がしました。
深冬ちゃんと真白ちゃんの関係も好きです。

猪俣

うさぎや 作新学院前店
栃木県
宇都宮市西一の沢町2-1

本の虫はいつも物語の中を旅しているけど、
これはやりすぎじゃないのか!
楽しすぎるじゃないか!

丸山由美子

うさぎや 矢板店
栃木県
矢板市末広町20-1

本の街の話に、小さな本屋を開きたい気持ちになり、
子どもの頃に好きだった本達を思い出しノスタルジー。
本の世界を冒険しながらわくわく読みました。
本を愛したい、本を守りたい、この先もずっと・・・・・・。

山田恵理子

ビッグワンTSUTAYA さくら店
栃木県
さくら市櫻野505

ベルリンは晴れているかの重厚なミステリーのイメージが強かったので、第一印象をひっくり返されました。一度は夢見たことのある「物語の世界に入れたら」を、呪いという形で表現するなんて…‼本が嫌いだった深冬が、物語の世界を旅することで本が好きだったことを思い出していく場面は胸にグッときました。そしておばあちゃんの悪役っぷりがすごい‼ただ、これも本を愛するが故だと思うと、色々考えてしまいます。深冬と真白に連れられての本の世界の冒険、とても楽しかった‼あゆむ先生の作品を、最初から最後まで読んでみたいと思いました。

阿久津恵

八重洲ブックセンター 宇都宮パセオ店
栃木県
宇都宮市川向町1-23宇都宮駅ビルパセオ店2F

子どもの頃の自分に読ませたかった!!!(失敗した……。)
読後に思ったことでした。深冬よりも年下、同い年、年上とそれぞれの年代で読んでいたら、きっと今の私以上に色んなことを感じて、あれこれ想像して楽しんだだろうし、すごく世界が広がっただろうなあ……と思うと、正直めちゃくちゃ悔しい。
今じゃなくて子どもの頃に読んでおけば……と思ったのは、『ナルニア国物語』以来の悔しさです……。
大切に売っていきたいと思います。ありがとうございました!

髙野典子

TSUTAYA 片貝店
群馬県
前橋市西片貝町1-264-1

摩訶不思議!の一言。
物語の世界に引きずり込まれ、惑わされ、酔わされ、読んでいるうちに自分の周りの世界までどこかの物語に浸食されていくような心地になりました。
こんな感覚はエンデを読んだ時以来かも。

中島恵子

BookDepot書楽
埼玉県
さいたま市中央区上落合2-3-5アルーサB館

明文堂書店 TSUTAYA戸田
埼玉県
戸田市新曽662T-FRONTE2F

「本を盗む」ことで発動する呪い「ブック・カース」によって街が物語の世界に侵食され、犯人をつかまえるまで戻れない…。そこに立ち向かうのは゛本嫌い”のはずの女子高生。
巻き込まれていく物語の世界も1つ1つが魅力的で、「この次はどうなるの?」と、ワクワクしながら読み進めました。呪いの謎を追ううちに、自分をしばりつけていた祖母の言葉、家族の秘密に気付き、゛本嫌い”から解放され、閉塞的な書庫を開いていく様子は、本にたずさわる者として、心が明るくなる気持ちになりました。
想像以上にファンタジーで、冒険活劇で、ミステリーで、とてもワクワクしました。
これはとても楽しい!幅広い世代に読んで欲しいと思います。

坂本まさみ

よむよむ 坂戸入西店
埼玉県
坂戸市にっさい花みず木2-14-1モアショッピングプラザ内

これは本好きにはたまらないお話でした。本が嫌いな深冬がいつ本を好きになってくれるのかなあ、と心待ちにしながら読み進めました。
強制されたりして読んでも楽しくならないよね…、とすごく共感しました。読書って深冬が体験した冒険そのものなんだと思います。見たこともないような世界にとびこんで行ける…、それこそが読書の醍醐味なんだろうな、と。

阿部千鶴子

文真堂書店 ビバモール本庄店
埼玉県
本庄市中央2-4-60ビバモール本庄2F

まさに日本版不思議の国のアリス!
深冬の冒険に一緒にワクワクドキドキしてしまいました。
たまきの本にかける執念のなんと恐ろしい事・・・
逆に行きたい世界が描かれている本を盗めばその世界に行けるなんて、なんて素敵な・・・
万引き犯を追う書店員さんの姿がなんとも言えず・・・(笑)

山本智子

未来屋書店 与野
埼玉県
さいたま市中央区本町西5-2-9イオンモール与野3F

巨大な書庫に本の呪い???で読み始めましたが
ぐいぐい引き込まれて一気読みでした。

ブックマルシェ 津田沼店
千葉県
習志野市津田沼1-10-30イトーヨーカドー津田沼店4F

今までの深緑さんの作品の中では、グンと軽く感じました。
とはいえ、中身はちゃんとギュッと詰まっていて、
新しい扉なのか、こういう扉も元々あったのかと、
作家名をもう一度確認したくなるような、作品でした。

本に携わる仕事をしていると、強くそう思うのかもしれないが、
「この作品の中に入り込んでみたい」と、
一度くらいは誰でも妄想してみたことがあるだろう。
本を愛するすべての人に、本に魅せられたすべての人に、
届けたい奇跡のような作品だ。

渡邉森夫

宮脇書店 印西牧の原店
千葉県
印西市原1-2BIG HOPガーデンモール印西

深緑さんが送る、本の世界を巡るビブリオ冒険ミステリー。とても楽しく読ませていただきました。「読まなければよかった!これだから本は嫌いなのに!」と言う深冬も、本の世界を抜け出せば物語の続きが気になる様子で、うんうんそうだよねとうなずいてしまう。一度はまると容易には抜け出せない。誰もがそんな呪いにかけられる可能性があるというのは、恐ろしくもありまた素敵なことだと思いました。

村上優介

くまざわ書店 鷲宮店
埼玉県

ゲオ フレスポ八潮店
埼玉県
八潮市大瀬1-1-3

今までの深緑さんの作品とは雰囲気がだいぶ違うな!と思いながら読みましたが、すぐにそんな事も忘れて読んでました。本好きにはたまらないタイトルで何か読みたいなぁと思って悩んでる人に読むべき本として勧めていきたい!
続編、期待して待ってます!

星由妃

読長町三丁目
(東京都/神奈川県)
大盛堂書店
東京都
渋谷区宇田川町22-1

本と人間が織りなす繊細だけど心が躍るダイナミックな世界に引き込まれる。
叶うことなら、この物語が終わって欲しくないと、読みながらずっと思っていた。
ぜひ続編を期待しています。

山本亮

くまざわ書店 錦糸町店
東京都
墨田区錦糸2-2-1アルカキット錦糸町9F

冒険ファンタジーでもあり、ミステリでもあり、純文学でもあり・・・
とにかくてんこ盛りの本書は、本好きよりも寧ろ本とキョリを置いている人にも読んで欲しい。
今、この世界に窮屈さを感じているすべての人々へ!!

阿久津武信

三省堂書店 東京ソラマチ店
東京都
墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウンソラマチ2F

様々な場面で閉塞感に包まれる今、こんなにも自由な物語と出会えて、
久しぶりに大きく深呼吸ができたような気持ちです。
そうだよ!読書ってワクワクするんだよ!と再確認もさせてくれた一冊。

樋口愛

ジュンク堂書店 吉祥寺店
東京都
武蔵野市吉祥寺本町1-11-5コピス吉祥寺B館6F・7F

主人公が体験する沢山の物語は、オーケストラのように重なり合って、
いつまでも私の中で鳴っている。
本を開いた瞬間、目の前に広がる世界がたまらなく好きだった、幼い頃を思い出した。

田村知世

書泉ブックタワー
東京都
千代田区神田佐久間町1-11-1

本を読む楽しみは人それぞれ。自分の価値観を押しつけちゃいけない。
私も物語を読み味わった体験は、個人の心の中にだけ存在すればよい、と思うことがあるので、そうなると自分だけが正しい になってしまうので気をつけないと・・・。
たまきさんのように周りをみんな呪いたくはないですから
それにしても深冬ちゃんがうらやましい。
御倉館に入ってみたい 物語に浸りたい ましろちゃんに会いたい。
読長町に行ってみたい 商店街を歩きたい やきとり食べたい。

井上佳子

紀伊國屋書店 笹塚店
東京都
渋谷区笹塚1-48-14笹塚ショッピングモール1F

本の世界に入り込みたい!と考える方は居るかと思いますが、
実際に突然本の世界に入ってそこで起こる事に対処出来るのでしょうか?
(万引・窃盗・ダメ・絶対!と言いたくなる)
物語が進んでいくと分かってくる秘密。大人の方にこそ読んで貰いたい物語。

小川由起

文教堂 赤羽店
東京都
北区赤羽1-7-9赤羽第一葉山ビルメッツ1F・2F

この小説は、連作短編となっており、一話、一話の展開がテンポよく進んでいくので、読みやすく、面白かったです。
また、様々な世界観が描かれているので、色々な本の旅を楽しめました。
特に第一話が大好きです。

丸山亮一

未来屋書店/MIRAIYA Bookmark Lounge Cafe 碑文谷
東京都
目黒区碑文谷4-1-1イオンスタイル碑文谷店5F

「ベルリンは晴れているか」とはまた全然違ったテイストの物語で驚きました。

不思議の国のアリスならぬ本の国のアリス!
本が盗まれるたびに変わっていく町。
見覚えのある町が、人が、物語変わるたびに変わっていくのがとーーーっても面白かったです!
私まで一緒に冒険しているようでした。
本好きな人にはもちろん、主人公が大の本嫌いということで、本嫌いの人も共感でき、楽しめる物語かと思います!

福原夏菜美

有隣堂 ららぽーと海老名店
神奈川県
海老名市扇町13-1ららぽーと海老名4F

『ベルリンは晴れているか』や『戦場のコックたち』とはかなりテイストが違い、『オーブランの少女』や『謎の放課後 学校の七不思議』寄りの作品なのでしょうか。読者層は幅広くなると思うので、本好きの方や若い層にアピールできればと思います。応援しています‼

山田美香

ブックポート 栗平店
神奈川県
川崎市麻生区栗平2-16-1

書物を激烈に愛する祖母により本嫌いに育った少女・深冬。
ある日巻きこまれた本の呪いで大冒険になるも、文句を言いつつミッション(本泥棒をつかまえる)をクリアしていくのが逞しい。
全ての呪いの発端である本の盗難、その真相はやるせないです。
本当に“誰かが一言告げていれば、誰かが誰かを信頼していれば”きっと深冬ちゃんはたまきさんのようにはなりませんね!(性格もちがいますけども・・・)
しかしこのブック・カースの世界が魅力的で、真白をお供に本の中に入り込んでみたいです。

齊藤愛美

ブックファースト ボーノ相模大野店
神奈川県
相模原市南区相模大野3-2-1ボーノ相模大野SC4F

ブックポート203 大和店
神奈川県
大和市大和東1-2-1大和スカイビル1F

有隣堂 藤沢店
神奈川県
藤沢市南藤沢2-1-1名店ビル2・3・4・5F

本好きにはたまらないファンタジーミステリ。
よくこんなことが思いつくものだと深緑野分先生の頭の中をのぞいてみたいものです。
本を愛する人にとって、この冒険は本当にワクワクとドキドキの連続です。
巨大な書庫のある家に生まれて、たくさんの本を読んで、育ちたかった!と思いました。

佐伯敦子

有隣堂 ラスカ小田原店
神奈川県
小田原市栄町1-1-9ラスカ小田原5F

本の家に生まれたのに、否、本の家に生まれたからこそ本嫌いな、
深冬という少女の、本を巡る冒険物語。
本の館を作り、公開していた曽祖父、本が盗まれたことをきっかけに、
本の館を閉ざしてしまった祖母。あなたはどのように本を愛しますか。

高橋美羽子

三省堂書店 海老名店
神奈川県
海老名市中央1-1-1ViNAWALK1番館4F

天一書房 日吉店
神奈川県
横浜市港北区日吉2-1-1日吉東急Ave南館3F

読長町四丁目
(富山/石川/福井/長野)
BOOKSなかだ 魚津店
富山県
魚津市上村木413-1アップルヒル内

明文堂書店 氷見店
富山県
氷見市窪344-1

「本の世界を体験してみたい!」
本好きならば、誰もが望む「願い」はこの作品が叶えてくれる。
深冬と真白の冒険はとても心が躍るものでした。
作中では「本の呪い(ブックカース)」として表現され、本嫌いの深冬にとっては災難とでも言うべき現象ですが、それを乗り越えた彼女の変化が私たちには嬉しい結末になっています。
本嫌いが本好きになるきっかけの一冊として、オススメしたいです。

金沢ビーンズ明文堂
石川県
金沢市鞍月5-158

SuperKaBoS 鯖江店
福井県
鯖江市神中町2-2-26

宮脇書店 松本店
長野県
松本市出川2-3-1ネオパーク1F

最近の時世のため何を読んでも楽しめていなかったのですが、
久しぶりに読書の楽しみを思い出させてもらえる1冊でした。
「ただ、続きが気になるのだ。本の続きが。あの世界のことをもっと詳しく知りたいのだ。」
という文章に触れたとき、まさにいまの自分の気持ちその通りで、
きっとこの本は大切な1冊になるだろうなという予感とともに、一気に読み終えることができました。おもしろかったです。ありがとうございました。

月元健伍

平安堂 座光寺店
長野県
飯田市座光寺3715

読長町五丁目
(岐阜/静岡/愛知)
ひらく本屋 東文堂本店
岐阜県
多治見市本町3-25ヒラクビル1F

未来屋書店 各務原店
岐阜県
各務原市那加萱場町3-8イオンモール各務原3F

ミステリーであり、SFであり、ファンタジーであり、童謡に感じた。
主人公が本が嫌いというのがポイント。
アニメで観てみたい(特に第三話「幻想と蒸気~」)
森見さんの作品が好きな人はきっと気に入ると思う。

山田克宏

マルサン書店 サントムーン店
静岡県
駿東郡清水町玉川字芝添61-2

三洋堂書店 新開橋店
愛知県
名古屋市瑞穂区新開町18-22

いやーおもしろかった‼
読み始めたとたん、読長町の情景がありありと目に浮かび、「読長町に行って書店廻りがしたい!」「御倉館で1日中、本に埋もれて過ごしてみたい!」とワクワクしながら読みました。
それにしてもたまき婆ちゃん怖すぎです。あれでは深冬が本嫌いになるのも無理はない。書店においての万引き問題もがっつり書いていただいて、さすが元書店員の深緑先生‼感謝です‼

山口智子

精文館書店 豊明店
愛知県
豊明市前後町宮前1500-1

ああ、羨ましい。そして、とても懐かしい。子供の頃、面白い本を読んでは、この本の世界に入れたらなら~と何度、思ったことか。そして、実際、妄想していました。
子供の頃の私が、この『この本を盗む者は』を読んだら、とても興奮したことでしょう。
最近、仕事のために(初回配本を増やしたいので。配本が少ない勤務先なので、必死なんです…)、読まなくては!と思うことが多く、読書自体がノルマのように感じ、本を読むのが楽しくないことが多々ありました。
真白が深冬に「”今読むべき本に呼ばれた”んじゃないかな」という言葉通り、今の私に、この『この本を盗む者は』は読むべき本であったと思います。
久しぶりに、素直に楽しみながら、読書することが出来ました。
私同様、きっと深冬のような本の世界を冒険出来ることを羨ましく思った本好きさんがたくさんいることでしょう。

近藤綾子

丸善 名古屋本店
愛知県
名古屋市中区栄3-8-14

古今東西の本が集められた御倉館を中心に発展した読長町を舞台に、
御倉館の一族でありながら本嫌いな深冬の冒険が始まる!
書物の町ってだけでワクワクするのですが、どう考えても恵まれた環境の深冬がどうして本が嫌いなのも気になってしまいます。
本泥棒を捕まえるため、盗まれた本の呪いによって変貌した読長町を、謎の少女・真白と共に巡る深冬。
スーパーヒーローみたいにパワーが身につく訳でもなく、本の呪いに翻弄されつつも奮闘する深冬の姿に、私も一緒に冒険しているような気持ちになりました。
深冬が本嫌いになった理由。本の呪いや謎に包まれた御倉館。まさかの真相。
ラストシーンの深冬の姿にぐっときます。
本を読む楽しさを改めて思い出させてくれました。

竹腰香里

三省堂書店 名古屋本店
愛知県
名古屋市中村区名駅1-1-3タカシマヤゲートタワーモール8F

本の世界を冒険できる・・・なんてうらやましい!!
けど本に囚われすぎるとちょっと怖い。
ああでもやっぱりうらやましい!!

田中佳歩

精文館書店 中島新町店
愛知県
名古屋市中川区中島新町3-604-1

なんてこった。ファンタジが苦手な私なのに、まるっきりこの世界にはまり込んでしまったではないか。
町の名前が読長町、ってもうそれだけで住みたくなるし。
地下二階から地上二階まである巨大な書庫って、住みたい、そこに住みたい!!
あぁ、うらやましすぎるその環境。なのにそこの娘は本が嫌いだときたもんだ。

本嫌いの女子高生深冬が町を飲み込む物語の中に飛び込む冒険小説、ってこんな最高な設定ありますか!
あぁ、楽しかった。あぁ、ホントに住みたい!御倉館に住んで読書とひるね、時々冒険に明け暮れたい!

久田かおり

未来屋書店 有松店
愛知県
名古屋市緑区鳴海町有松裏200イオンタウン有松2F

「ああ、この本は絶対に好きになる」読みはじめてすぐに感じました。
深冬と真白と共に私も物語の世界に入り込んでしまいました。
中学や高校の頃に読めていたら、この物語の世界をもっと縦横無尽に私の想像力は駆けめぐっていたことでしょう。今からこの物語にふれられる子供達の何と羨ましいこと!
とはいえ、明けても暮れても物語を読んでいたあの頃のわくわく感がよみがえってくる。本当に面白い読書体験でした。

富田晴子

未来屋書店 木曽川店
愛知県
一宮市木曽川町黒田南八ツケ池25-1イオンモール木曽川1F

一体いつから私はこの「物語りの世界を冒険するドキドキ感」を忘れてしまっていたのだろうか?
若者向けの小説が「ジュブナイル」から「ラノベ」と呼び方が変わっていった頃からでしょうか?
館全部が書庫になっている「御倉館」。本の呪い(ブックカース)で物語の中の世界に変わってしまう町。相棒は、犬に変身する白髪の少女。深冬ちゃんのお陰で、久々に大冒険出来ました。
肩こり、腰痛がある歳になってしまったけど…まだまだ心は飛べるんだ!!!

牧谷佳代子

読長町六丁目
(三重/滋賀/京都/大阪/兵庫)
コメリ書房 鈴鹿店
三重県
鈴鹿市末広南1-1-1

本が盗まれたら『本の呪い』が発動する…
冒頭から面白そうでワクワクしながら読む手が止まりませんでした。
本が嫌いな深冬なのに本を読まないと町が呪いで侵食されていくなんて―。
ファンタジーと冒険、ミステリーと次々と謎が深まって面白すぎる。
表紙も素敵で色あいもいい。
不思議さを醸し出していてかなり発売が楽しみな本になりました。
秋の夜長に勧めたい‼

森田洋子

サンミュージック HBかがやき通り店
滋賀県
草津市追分南3-25-4

サンミュージック ハイパーブックス長浜
滋賀県
長浜市八幡中山町681

ジュンク堂書店 滋賀草津店
滋賀県
草津市大路1-1-1ガーデンシティ草津B1F

SF、冒険、ミステリー。
人はなぜ本を読むのかがいっぱいつまっていて最高!
本を読む時に脳内に起こり得ること、
読んでいる時が過去と未来につながる、
だから本を読むんだ、物語に侵食されていく世界、
これって脳内世界じゃないかと。
読書って無理してするものじゃない。
でも本を読むことでこの世界の生き苦しさ、
哀しみ、喜びを体現して、自分を見つめ直し、
新たな自分に出会う。それって素敵じゃないか、
とこの小説は高らかに描いて説明してくれている。
本好きも本嫌いもこの世界へ足を踏み入れてほしい。

山中真理

本のがんこ堂 石山駅前店
滋賀県
大津市粟津町3-2JR石山駅前NKビル2F

読長町に魅力があってとてもワクワクしました。
本好きにはまさに”今読むべき本”です!!

石川

大垣書店 イオンモールKYOTO店
京都府
京都市南区西九条鳥居口町1イオンモールKYOTO Kaede館2F

「物語世界に入って冒険」という本好きにはたまらない夢のような設定がとても好きです!
主人公の成長していく姿もすごく良い!

辻香月

大垣書店 京都ヨドバシ店
京都府
京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町590-2 京都ヨドバシビル6F

平和書店 TSUTAYAアルプラザ城陽店
京都府
城陽市富野荒見田112アルプラザ城陽1F

様々な模様の物語が組み合わさって、まるで、物語の寄木細工。
不思議な小説の主人公は、本の街に住む、本を読まない本嫌い。
不本意ながらも巻き込まれる物語の冒険。
いや、その本、最後まで読もうよ!!って、何度もツッコんでしまいました。(笑)

奥田真弓

未来屋書店 高の原店
京都府
木津川市相楽台1-1-1イオンモール高の原3F

何冊も本を読んだような満足感。
パラレルワールドのような不思議感。
ただただ面白く、本の世界へ入っていく。
この心を盗む者は、この本。
本嫌いなあなたにもぜひ体感してほしい。

元尾和世

大垣書店 豊中緑丘店
大阪府
豊中市緑丘4-1-3イオンタウン豊中緑丘2F

本はいつまでもあなたの味方。
読書家はもとより、本を読むのが少し苦手な方にも是非是非読んで欲しい一冊。
街の存続危機なんだけど、不謹慎にワクワクしてしまうのは、私だけじゃ無い筈。
ピンチも謎も解き明かして、深冬が変わって行く成長譚としても秀逸。
いやあ、読書って、本当に良いですね。

井上哲也

未来屋書店 大日
大阪府
守口市大日東町1-18イオンモール大日3F

ベルリン、戦場…の深緑さん?!
私の持っていたイメージをガラリと変えた今回の新刊。
本好きにはたまらない本にまつわるファンタジー!
深冬は本が嫌い。
冒険を通しての変化はとても嬉しい。
実は私も子供の頃は本はあまり好きではなかったのです。
本好き一家に囲まれて「読め読め」。
今は活字中毒の私、だから人生は面白いですね。

石坂華月

喜久屋書店 豊岡店
兵庫県
豊岡市加広町7-32コープデイズ豊岡2F

私は本が大好きですが、深冬の気持ちが少しわかります。
毎日本に囲まれていると、ときどき「わー‼」って気持ちになるので。笑
町にかけられた呪いを解くため本泥棒をつかまえようと奮闘する深冬に同調したり、あるいは母みたいな目線で応援したり、とても楽しく読みました。大人も子供も楽しめる物語でした。

中村美穂

ジュンク堂書店 三宮店
兵庫県
神戸市中央区三宮町1-6-18

本を異常に愛した祖母たまきによってつくられた御倉館の警報装置は、
“ブックカース”という魔術!
過去や未来、なくなった人、記憶の中から生まれた人、本好きにはたまらないブックファンタジー。
あちこちにトラップがつくられているので迷路を歩くように大人でもあきない物語です。
物語世界を楽しむだけでなく、新たな物語を創る楽しみもにおわせてくれた。
かなうなら、読長町もような本の町でくらし御倉館という本の森を散策する生活をしてみたいです。

三瓶ひとみ

宝塚書店
兵庫県
宝塚市川面5-8-2

読長町七丁目
(鳥取/島根/広島/岡山/山口/香川/愛媛)
本の学校 今井ブックセンター
鳥取県
米子市新開2-3-10

ブックセンタージャスト 大田店
島根県
大田市大田町山崎ロ1259-4

第3話から第5話まで一気読みでした。ずーっとドキドキ。
”ブック・カース”を知らなかったのですが、どんどん引き込まれました。
そして、ラストに明かされる”ブック・カース”のきっかけとなる盗難の真実。えええ・・・となると同時に深冬と同じ「じゃあ何故呪いを・・・?」という謎が浮かび、怖ろしい理由・・・。
呪いって、何かを守るためでもあるのかもしれないけれど、根底は欲なのかな・・・と。
うーん・・・。でも、本来のブックカースは純粋に守るため・・・だよなー。呪いってもっともっと複雑なものなのかもしれない。人間の心の奥底の、暗い闇。物語自体が呪いになってる。その設定がとても好きです。物語の世界に取り込まれてしまう。本好きにとっては、ちょっと経験してみたい気もしちゃいますよね。物語の世界に入り込む・・・憧れちゃう。けど、孤になるのは困る・・・。
この呪いによって、物語が怖くなってしまうことでどろぼうは2度と本を読まなくなる可能性もある・・・?とかいろいろ考えてしまいます。とてもドキドキすると同時に、どこかわくわくもしていました。物語って、だから面白いんだよなー。
深冬が、本を好きという気持ちを取り戻せて良かったです!!!
本当に、それが1番嬉しかったです。

島田優紀

今井書店 学園通り店
島根県
松江市学園2-33-8

紀伊國屋書店 ゆめタウン廿日市店
広島県
廿日市市下平良2-2-1ゆめタウン廿日市3F

本好きにとっては夢のような街で、夢のような館に住む主人公は本嫌い。
「本を盗む者」に対峙しながら、彼女の心が物語に向かって少しずつ開かれていく様が素敵だった。魔術の存在する神話のような世界、ハードボイルド、スチームパンク。
未知の世界への興味が自然と心を躍らせページをめくる手を止められない、あの幸福感。
読書の根底にあるそんな純粋な気持ちを、捻じ曲げてしまうのが「呪い」だと思う。
万引きダメ。絶対。盗んだ者はいくら呪っても呪いきれない。呪う気持ちすごくよくわかる。
けれど本を盗む者にかけられる呪い、ブックカースは、呪いをかけた側にも跳ね返っている気がする。盗んだ者への憎悪、強制されることによる読書への憎悪。そして本が嫌いになってしまう悲しい悪循環。この本を読む者には、本の中の世界を冒険するワクワク感を存分に楽しみながら、本を愛する人たちのこの切養さもぜひ感じて欲しい。

奥野菜緒子

喜久屋書店 倉敷店
岡山県
倉敷市水江1イオンモール倉敷2F

啓文社 西条店
広島県
東広島市西条土与丸1-5-7ゆめタウン東広島店別館2F

本好きによる、本好きのためのファンタジー小説だと思いました。
盗まれた本の呪い(ブックカース)によって本の世界に入り込んでいく、という設定もさることながら、なぜそんなことになったのか、という起源の話も非常に面白い。
恐らく、深緑さんご自身の妄想(=面白い本の世界に入って冒険してみたい)をベースに、エンタメ度を上げて小説に昇華させた作品ではないかと思います。
どちらかというと堅い作品群(『戦場のコックたち』『ベルリンは晴れているか』)とは逆方向に大きく振れながらも、物語作品の基本線は同じような気がします。
あと、遠回りに「万引き防止」啓発小説になっているのも面白いですねw

三島政幸

明屋書店 厚狭店
山口県
山陽小野田市厚狭埴生田460-1

本好きにはたまらない作品!!
本の世界に入ってみたいという願望を、誰しも一度は抱いたことがあるのでは。
それを叶えてくれる作品です。
さあ、深冬と一緒に本の世界を冒険だ!!
中高生にもぜひ読んでほしいし、子どもの頃は絵本が大好きだったのに今は本を読まなくなったという大人にも読んでほしい。
あの頃の、純粋に本が好きだった気持ちを思いだしてほしい!!

小椋さつき

宮脇書店 ゆめモール下関店
山口県
下関市新椋野1-2-25ゆめモール下関店

大変面白い作品で読み始めの世界観の戸惑いすら楽しくなってきました。
深冬と一緒に本の世界に入り込みすごく楽しい。
そしてこの防犯システムというか呪い、うちの店でも導入できたらいいのに!!全国のお店が思う切実な願い。
本の世界に入り込み何が起こっているのかわからず戸惑ったこと、それが深冬とシンクロして、さらに作品世界を楽しめた気がします。

ステキな作品を読ませていただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

吉井めぐみ

宮脇書店 本店
香川県
高松市丸亀町4-8

頁を捲って読んでいるのは私のはずなのに、まるで目の前で次々と頁が捲られていくようなドキドキ感があり、ワクワクしました。
本の虫の端くれとしては、主人公・深冬の変化にニヤニヤせざるを得ません、
終始高揚感に浸っていました。
宮崎ひかりさんの見事すぎる装画の世界が頭の中で動きまわっていました。
ミヒャエル・エンデの『モモ』好きにオススメしたいです。

藤村結香

ジュンク堂書店 松山店
愛媛県
松山市千舟町5-7-1エスパス松山内

本の世界に入ってみたい!と思う本好きは多いはず。本の世界の
人物になったらどうしよう…という妄想が実現したかのような
わくわくするストーリーでした。
祖母たまきは、蔵書を人々の目に触れないように閉じこめましたが、徐々に深冬が本の冒険の中で物語の楽しみを見出だしたように、本の世界はいろんな人が物語に触れて楽しむ自由な存在でいてほしい、という祈りの話のように感じました。
読んだあとは、本の呪いーブック・カースがなくたって、物語の世界に入っていける本の力を信じたいと思いました。

石岡穂奈美

TSUTAYA 中万々店
高知県
高知市中万々809

一行目から大好きな作品だとすぐ分かりました!
読んでいて、「ぼくは王さま」シリーズや「おひめさま がっこうへいく」が大好きだった子どものころを思い出しました。海のむこうの学校に行くために、オレンジゼリーの素をまいて、海全体をゼリーにして素足で渡っていく・・・今思えば荒唐無稽なおはなしなのに、なんの疑問もなく物語にとび込んで自由自在に想像の翼を広げたこと。そんな限界のない世界に、この作品は大人の私を連れていってくれました。本が好きな、あの人に、じぶんの子どもに、お店にきてくれるみんなに、届けたい!!!みんなの驚きで見開かれる瞳を、本の中にダイブする姿を、私は今ありありと予測できます。深冬を冒険できたこと、本っっ当にしあわせでした!!!深緑さん大好き!!!

山中由貴

読長町八丁目
(福岡/佐賀/大分/宮崎/鹿児島)
紀伊國屋書店 福岡本店
福岡県
福岡市博多区博多駅中央街2-1博多バスターミナル6F

1ページ目からワクワク、ドキドキの魔法をかけられたように最後まで夢中で読んでしまいました!!
物語の世界を冒険する深冬ちゃんの心と重なって、私まであっという間に
10代のあの頃へタイムスリップしてしまいます!!
大人になっても忘れたくない夢や希望、あきらめない気持ちを湧き起こさせてくれる
魔法のような作品です!!

宗岡敦子

福家書店 福岡木の葉モール橋本店
福岡県
福岡市西区橋本2-27-2木の葉モール橋本2F

深緑先生の作品は初めて読みました。とても面白かったです。多感な時期の主人公深冬が御倉家だからで苦労して本が嫌いになる理由には共感できますし、そもそもの原因は祖母のトラウマからだとは。果てはブックカースで海外もの作品の世界に泥棒を捕まえに行かなくてはならない。私なら全てを放棄しようとするでしょう。でも、深冬は強く、愛情深く、時に探偵のようにするどい。どうなるのかワクワクしながら読みました。
最後ですが、春田さんの万引きに対する気持ちがよく分かります。ブックカースにかかってほしい。

明屋書店 豊前店
福岡県
豊前市大字塔田768-1

本の楽しみを分け合いたかったり、いっしょに語りたかったり、
更なる世界を自分で書いてみたくなったり・・・とにかく独り占めしたかったり。
ブックカースから町を救う冒険の中で、本への気持ちが変化していく深冬に、
「だって、本って楽しいから」と思い、健気な真白にキュンとしつつ、
めっちゃモフりたい・・・と思ってしまいました。
楽しい冒険譚をありがとうございました。
私も、読書の楽しみは分け合いたいと思う派です。

加来智美

明林堂書店 南佐賀店
佐賀県
佐賀市南佐賀1-21-12

かつて大好きだった物語は、時を超え、装いを新たに、大好きなものをたくさん引き連れて、再び私に会いに来てくれた。
この泣きたくなるほどの懐かしさと、物語の世界に没頭する喜びを、かつての“同志”たちへ、そしてこれからの“同志”たちへ伝えていくことは、書店員としての使命に他なりません!
本好きの大好物全部のっけスペシャル丼EXである【このぬす】のブック・カースが、一人でも多くの読者に発動しますように……。

本間悠

明林堂書店 ゆめタウン別府店
大分県
別府市楠町382-7ゆめタウン別府3F

フィクション・ノンフィクションを問わず、一冊の本が未知なる世界の扉をひらいてくれる。
その快感を知っているからこそ、本好きの人には、自分の読んだ本をバンバンおすすめして、バンバン貸してくれる人がいる。一方で、自分の本を他人には指一本触れさせたくない人がいる。お気に入りの自分の本=宝物だから。
今はそんなことはないが、子供の頃の私は後者だった。だから、たまきさんの気持ちもわかる。そして書店員である今、本を盗む者に呪いをかけたいのは痛いほどわかる。おそらく、日本といわず世界中の書店員が(もしかすると図書館員も)今、この瞬間にも呪いの言葉をつぶやいていると思う。
そんな様々な思いを体験させてくれた作品でした。
『深緑野分』という本の『戦場のコックたち』や『ベルリンは晴れているか』などとは異なるページを開くことができて嬉しいです。

後藤良子

明林堂書店 大分本店
大分県
大分市王子南町35

本の町読長町。 そう呼ばれるもととなった巨大な書庫御倉館。
今は管理者しか入れない御倉館で起こる不思議な物語。
もうとにかく面白い!物語の世界に侵食されていく呪いにすっかり惹き込まれました。
深緑野分さんの作品は『戦場のコックたち』『ベルリンは晴れているか』と読ませてもらってきましたが、デビュー作も読みたいと思いました。
物語に惹き込まれただけでなく著者にも惹き込まれてしまいました。

多田由美子

明林堂書店 南宮崎店
宮崎県
宮崎市大淀3-111

残った気持ちは本への・・・
書籍蒐集大家を曾祖父にもちながらも本嫌いに育った主人公が、
風変わりな叔母を訪れると・・・
物語の迷宮にはまり込みます。主人公の気持ちとは裏腹に、
作品自体は本への過剰な愛にあふれており、
いつしかその気持ちが裏返るのが心地良く感じました。
また森見氏の「熱帯」が螺旋状の迷宮だとすれば、
深緑先生の迷宮はいつしか裏返る「メビウスの輪」のように感じました。
『オズの魔法使い』深緑味の1冊

河野邦広

明林堂書店 神宮店
宮崎県
宮崎市神宮東2-240

本の呪い?
本嫌いな主人公が自分の意思とは関係なく、その本の世界を体感するファンタジーミステリー。設定が面白く、どんどん引き込まれていきます。そして本嫌いな深冬は・・・。いま、本離れが叫ばれていいる現代のたくさんの人に読んで欲しいと思える作品でした。

大塚亮一

ブックスミスミ オプシア店
鹿児島県
鹿児島市宇宿2-3-5



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