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1997年、講談社ホワイトハート『人買奇談』でデビューを果たした椹野道流さんは、2022年でデビュー25周年!
KADOKAWAでは2005年11月刊行の『貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの』を始めとして、数々の人気作を刊行して頂いております。
そこで25周年の今年、角川文庫の椹野道流人気シリーズの最新ニュースやシリーズ情報を一挙公開!


NEWS



大人気「妖魔と下僕の契約条件」シリーズ、コミカライズ決定!


「妖魔と下僕の契約条件」

「妖魔と下僕の契約条件」
作画:SIO 原作:椹野道流 
キャラクター原案:青井秋
2022年春 配信開始予定!

椹野道流さんの伝説的人気シリーズ、「妖僕」シリーズの角川文庫版が、タテスクコミックになります! 
全編フルカラーで、「妖僕」の世界が楽しめる!

タテスク



『最後の晩ごはん』シリーズ、待望のグッズ発売!!

椹野道流×くにみつのタッグで大人気の「最後の晩ごはん」シリーズに、初のグッズが登場です!
食卓を彩る素敵なグッズで、「最後の晩ごはん」の世界を楽しみましょう🎵


コミカライズ、グッズの詳細はまたこのページでお知らせします!



最新刊情報



  • 海里と李英が仲違い? 有馬温泉で仲直りをすることにするけれど……。

    最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン

    • 著者 椹野道流
    • 発売日 2022年2月22日
    • 定価 682円(本体620円 + 税)

    芦屋の定食屋「ばんめし屋」に節分の時期が。
    巻き寿司の提供で盛り上がる中、海里の後輩・李英が店を訪れる。
    体を壊し役者を休業中の彼は、海里が通う朗読のレッスンに参加したいと言う。
    海里は快諾するが、師匠で女優の悠子と李英のやりとりを聞いて、
    李英のほうが才能があるのではと愕然とする。
    それを機に仲違いしてしまうが、
    店長の夏神のはからいで、有馬温泉に2人きりで旅行することに……。
    友情と親子愛に涙溢れる第17弾!

    芦屋の定食屋「ばんめし屋」に節分の時期が。
    巻き寿司の提供で盛り上がる中、海里の後輩・李英が店を訪れる。
    体を壊し役者を休業中の彼は、海里が通う朗読のレッスンに参加したいと言う。
    海里は快諾するが、師匠で女優の悠子と李英のやりとりを聞いて、
    李英のほうが才能があるのではと愕然とする。
    それを機に仲違いしてしまうが、
    店長の夏神のはからいで、有馬温泉に2人きりで旅行することに……。
    友情と親子愛に涙溢れる第17弾!


大人気シリーズ紹介



「最後の晩ごはん」
シリーズ 



シリーズ 1巻~17巻
第1巻2014年10月25日

■STORY
ねつ造スキャンダルで活動休止に追い込まれた、若手俳優の五十嵐カイリ。全てを失い、郷里の芦屋に戻った彼は、定食屋の夏神留二に救われる。彼の店で働くことになったカイリだが、そこは人間だけでなく、幽霊もやってくる定食屋だった。幽霊も、そうでない人も、「心残り」を食事で解決! 読むと心が温かくなる、ふるさとみたいな物語!



「妖魔と下僕の契約条件」
シリーズ



シリーズ 1巻~2巻
第1巻 2021年4月23日 (ノベルス版タイトル『妖魔なオレ様と下僕な僕』2002年9月1日)

■STORY
浪人生の足達正路は、その日世界で一番不幸だった。大学受験に失敗し、バイトもクビ、しかもひき逃げにあい、生死の境をさまようはめに。もうだめか、と思ったとき、怖ろしいほど美形の男が現れて言った。「俺の下僕になれ」と。契約の相手で、人間として骨董店を営む「妖魔」の司野と暮らすことになり……。傑作BL、完全リライト版で登場!



「モンスターと食卓を」
シリーズ 



シリーズ 1巻~3巻
第1巻 2019年9月21日

■STORY
神戸の医大に法医学者として務める杉石有(すぎいし なお)には、消えない心の傷がある。ある日、物騒な事件の遺体が運び込まれ、その担当刑事は、有の過去を知る人物だった。落ち込む有に、かつての恩師から連絡が。彼女は有に託したいものがあるという。その「もの」とは、謎めいた美青年のシリカで……。癒しと再生の事件記録!



「ローウェル骨董店の事件簿」
シリーズ



シリーズ 1巻~3巻
第一巻 2016年01月23日

■STORY
第一次世界大戦直後のロンドン。クールな青年医師デリックは、戦地で傷を負って以来、検死官として働くように。骨董店を営む兄のデューイとは、ある事情からすっかり疎遠だ。そんな折、女優を目指す美しい女性が殺された。幼なじみで童顔の刑事エミールに検死を依頼されたデリックは、成り行きでデューイと協力することに……。絆を描く英国ミステリ。



「貴族探偵エドワード」
シリーズ



シリーズ 1~15巻(角川ビーンズ文庫)
第1巻 2005年10月29日

■STORY
大国アングレの首都・ロンドラ。美形・優秀・家柄抜群なお坊ちゃま、エドワードの職業は探偵だ。お世話係の青年シーヴァと優雅に暮らしているが、ある時卒業した名門パブリックスクールから、幽霊騒ぎで困っているという話がくる。寄宿舎に向かったエドワードは、騒ぎの原因と疑われている少年・トーヤと出会う。英国風ミステリアス・ストーリー!



著者メッセージ




著者プロフィール


椹野道流(ふしの・みちる)

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテインメント小説部門の佳作を受賞。1997年に発売された同作に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集め、ロングシリーズとなっている作品も多い。


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