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カドブンpresents「読書の秋 試し読み週間」開催!

文芸情報サイト「カドブン」では「読書の秋 試し読み週間」として、話題のベストセラー&新連載の試し読みを11月14日~11月22日まで続々公開します。どうぞご期待ください!

【読書の秋 試し読み週間ラインナップ】

●【新連載】冲方丁「麒麟児」

慶応四年三月。迫りくる官軍を目前に、江戸を巡る最後の戦いが幕を開けようとしていた――。
『光圀伝』(第三回山田風太郎賞受賞作)より五年。幕末を舞台に男たちの生き様を描く、待望の長編歴史小説!(「小説 野性時代」12月号掲載)
https://kadobun.jp/readings/100

●【話題のベストセラー】田中圭一『うつヌケ』第3話

今年の流行語大賞にもノミネートされた、33万部超えのベストセラー『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち~』を3話まで公開中!
https://kadobun.jp/readings/99

●【新連載】高杉良「雨にも負けず」

経済小説の第一人者が描く、日本ベンチャーの挑戦!
IT産業の巨人、米国グーグル社に勝利して世界にその名を売ったイーパーセル株式会社。熱血社長・北野譲治の原点は――。(「小説 野性時代」12月号掲載)

●【新連載】東山彰良「夜汐」

直木賞作家・東山彰良が挑む新作は時代小説。尊王攘夷の嵐が吹き荒れる幕末は、江戸。亀吉が開いた内緒のはずの花会に、チンピラたちが金を目がけて踊り込み……。(「小説 野性時代」12月号掲載)

●【新連載】本多孝好「dele 2」

話題の新作『dele』のシーズン2が開幕。亡くなった作曲家の自宅で、祐太郎は警察と鉢合わせに。依頼人は事件に巻き込まれていたのではと疑うが――。(「小説 野性時代」12月号掲載)

●【話題の新書】望月衣塑子『新聞記者』

大きな声で、わかるまで 私にできるのは質問し続けること。官邸会見で切り込む記者として話題の著者。6月8日を境に劇的に変わった日々、今も孤軍奮闘を続ける記者としての思いを明かす。

●【話題の新書】片田珠美『忖度社会ニッポン』

官僚、大企業、医療業界、メディア…見えない"恐怖"が自己防衛に走らせる。「忖度」がはびこる日本社会の構造的問題をあぶり出す。


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