この「キャラホラ通信」では、角川文庫キャラクター文芸&角川ホラー文庫の新刊を毎月ご紹介していきます。
今月は、角川文庫キャラクター小説大賞《優秀賞》を受賞した朝田小夏さんの『天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記』、さらに《読者賞》を受賞した佐々木匙さんの『帝都つくもがたり』がWで登場! ほかにも、SNSで話題沸騰中、澤村御影さんの民俗学ミステリシリーズ最新刊『准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る』など、今月も豪華なラインナップをお届けします。
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◆5月新刊案内
【角川文庫キャラクター文芸】

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『天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記』朝田 小夏
新米巫女の貞彩蓮は、景国の祭祀を司る貞家の一人娘にもかかわらず霊力は未熟で、儀式に出られず街で起きた霊的な事件の調査ばかり。護衛の皇甫珪と宦官殺人事件を調べるうちに、宮廷の後継者争いに巻き込まれていき……。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321811000157/
 ★試し読み→角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉受賞作『天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記』試し読み!
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『准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る』澤村 御影
嘘を聞き分ける大学生・尚哉は、怪異大好き准教授・高槻に誘われ、小学校で噂のコックリさんの調査を開始。コックリさん、あなたは誰ですか?という質問の答えは、クラスからいなくなった児童の名前で――。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321901000059/
 ★第1巻試し読み→青い瞳の准教授と孤独な大学生が“怪異を解釈”!?『准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき』#1
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『帝都つくもがたり』佐々木 匙
舞台は昭和初期の帝都・東京。酒浸りで怖がりの文士・大久保と、腐れ縁の記者・関が、怪談を集めるべく東奔西走。百物語にはどこか足りない、日常の中に潜む怪異巡りの日々が始まる――凸凹コンビの怪異譚!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321811000158/
 ★試し読み→角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉受賞作『帝都つくもがたり』試し読み!