この「キャラホラ通信」では、角川文庫キャラクター文芸&角川ホラー文庫の新刊を毎月ご紹介していきます。今月は「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズで知られる太田紫織さんの新シリーズ「昨日の僕が僕を殺す」の第2巻、来春の映画化も決定した人気シリーズ、高里椎奈さんの「うちの執事に願ったならば」の最新作など、豪華ラインナップをお届けします。
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◆12月新刊案内
【角川文庫キャラクター文芸】

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『深海カフェ 海底二万マイル 4』蒼月 海里

将来に悩みながら、サンシャイン水族館にある「深海カフェ」を訪ねた倫太郎。水族館の中で遭遇したダイオウグソクムシ、センジュエビ、ユメナマコを見て思ったことは……。癒やしと再生の連作短編集第4弾!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321808000296/
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『昨日の僕が僕を殺す リュウグウノハナヨメ』太田 紫織

人間に紛れて暮らすあやかし達が営むパン屋に居候中の男子高校生、ルカ。守り役で狗神憑いぬがみつきの青年・榊の姉が働く水族館へ遊びにでかけるが、彼女に近づく不穏な女に気付き……。面白過ぎる第2弾!
https://www.kadokawa.co.jp/product/321803001117/
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『横浜ゲートウォッチャー 新米天使のお祓い日誌』篠原 美季

新人税関職員の千々石ちぢわ天使たかしは、横浜港に届いたコンテナから謎の棺を発見する。元監視部ホープの根住、化学分析官の紀和と調査に乗り出すが、天使が棺に気づいたのにはある理由があって……。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321805000220/