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11月18日に公開される映画「泥棒役者」の小説版が角川文庫より発売されることが決定した。

映画「泥棒役者」は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の脚本を手がけた西田征史氏の監督第二作。西田氏が2006年に作・演出した舞台「泥棒役者」を映画用に完全リメイクした。
物語は、かつて鍵開けの名人だった主人公が、出所した先輩泥棒に脅されて豪邸に忍び込むも、突然の訪問者や家主に見つかってしまい、自分の正体を隠すために、次々とニセの「役柄」を演じていくという超喜劇エンターテインメント。

主人公の“元泥棒”を演じるのは、単独での映画主演は初めてとなる、関ジャニ∞の丸山隆平。
そして、主人公が忍び込む豪邸の家主に市村正親が配されたほか、石橋杏奈、宮川大輔、片桐仁、高畑充希、峯村リエ、ユースケ・サンタマリアら、豪華な面々が顔を揃えた。

その映画「泥棒役者」の小説版を手掛けるのは、小説家の三羽省吾氏。2002年のデビュー以来、さまざまなジャンルの物語をユーモラスかつ器用に描いてきた三羽氏が、曲者たちの騙し合いという、文章化するのは難しい原作の小説化にチャレンジした。

小説版は、9月23日発売。
映画公開前に、ぜひ小説版をお楽しみください。

【『泥棒役者』詳細】

<内容>

かつて鍵開けの名人だったはじめは、泥棒から足を洗い小さな町工場で働いていた。しかし出所した先輩泥棒の畠山に脅され、泣く泣く盗みを手伝わされることに。忍び込んだ先は絵本作家の豪邸だった。嫌々ながらもふたりで金品を物色していると、不意に何者かが玄関に入ってきた。はじめは自分が家主であると嘘をつき必死に演じるが、今度は“本物の”家主である絵本作家がリビングに現れ……。曲者たちの騙し合いの結末は!?

<書誌情報>

『泥棒役者』
<内容>
かつて鍵開けの名人だったはじめは、泥棒から足を洗い小さな町工場で働いていた。しかし出所した先輩泥棒の畠山に脅され、泣く泣く盗みを手伝わされることに。忍び込んだ先は絵本作家の豪邸だった。嫌々ながらもふたりで金品を物色していると、不意に何者かが玄関に入ってきた。はじめは自分が家主であると嘘をつき必死に演じるが、今度は“本物の”家主である絵本作家がリビングに現れ……。曲者たちの騙し合いの結末は!?

<書誌情報>
『泥棒役者』著者:小説=三羽省吾 原作=西田征史
発売日:2017年9月23日 
定価:本体520円+税
頁数:208頁
体裁:文庫版

KADOKAWAオフィシャルサイト:
http://www.kadokawa.co.jp/product/321612000243/

映画公式サイト:http://dorobou-yakusha.jp/