KADOKAWAとも縁の深い漫画家・小説家の内田春菊さんが、Bunkamuraドゥマゴ文学賞主催の『ドゥマゴサロン 文学カフェ』でトークイベントを行います。作家と親密な空間を共有して文学に親しむ場として毎回好評を博している『文学カフェ』。今回は、内田春菊さんが精神科医の斎藤学さんと登壇し、「家族」というテーマで語り合います。
画像

〇イベント情報

ドゥマゴサロン 第17回文学カフェ

娘、母、父……家族とは 『ファザーファッカー』から『ダンシング・マザー』へ

【日 時】2019年3月18日(月)19:00受付開始 19:30開演
【登壇者】内田春菊氏<漫画家、小説家、俳優、歌手>、斎藤学氏<精神科医>
【料 金】2,000円(税込・全席自由)
【会 場】Bunkamura内特設会場
◆チケットの申し込みなど、詳しい情報はこちら!
【詳細ホームページ】https://www.bunkamura.co.jp/bungaku/topics/2142.html
【お問合せ】Bunkamura 03(3477)9111

〇登壇者紹介

内田春菊(うちだ しゅんぎく)

1959年長崎県生まれ。84年に漫画家デビュー。93年発表の初めての小説『ファザーファッカー』が大ベストセラーとなり、漫画『私たちは繁殖している』とあわせて、第4回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。2018年大腸がんと人工肛門(ストーマ)生活について描いた『がんまんが』『すとまんが』を発表し、話題を呼ぶ。俳優、歌手でもある。

斎藤学(さいとう さとる)

1941年東京都生まれ。家族機能研究所代表。医療法人社団學風会さいとうクリニック理事長。過食-拒食症、アルコール・薬物・ギャンブルなどの嗜癖(依存症)問題に長年取り組み、多くの自助グループ・団体の誕生を支援。著書に『「自分のために生きていける」ということ』(だいわ文庫)他。最新刊『すべての罪悪感は無用です』(扶桑社)。