本日6月26日より、「カドブン」オリジナルのレビュー企画、【カドブンレビュー×カドフェス2017】がスタートします。

現在全国の書店で開催中の角川文庫の夏のフェア「カドフェス2017」
そのラインナップ約100タイトルの中から、カドブンレビュアーが「この作品のレビューを書きたい!」という1作品をセレクト。その選んだ作品についての熱いレビューを毎日「カドブン」で配信していきます。
また、今回から新たに3名のレビュアーの参加が決定。
合計7名のカドブンレビュアーによる、熱い“レビュー祭り”をぜひ楽しみ下さい!

新たに3名のレビュアーが「カドブン」に参加!

池内万作さん

俳優。米ペディースクール(NJ)を卒業後、英リーストラスバーグロンドン校で作劇と演技を学び、1994年から日本で俳優として活動開始。1995年映画「君を忘れない」でデビュー。以後、「こちら本池上署」(TBS)、「龍馬伝」(NHK)、「女囚セブン」(テレビ朝日)、「寄生獣」等出演作多数。 HP「万でした・お届け」でのブログを始めヤフー不動産でのコラム連載など、執筆活動も行っている。

森隆志さん

1968年生まれ。TBSテレビ勤務。長年に渡り情報番組のディレクターを務める。2005年から2012年まで本の紹介コーナーを担当。その後、事業部門で番組の出版化や衛星放送事業に関わる。

片丘フミさん

2016年、ダ・ヴィンチ×読書メーター「レビュアー大賞」の『探偵・日暮旅人の探し物』部門に参加し、優秀レビュアー賞を受賞。「読書メーター」では「fumi22」の名前でレビューを執筆。