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角川文庫は創刊70周年を記念しての特別企画として、人気作家の最新文庫作品を大人気漫画家が描き下ろす豪華コラボレーションコミックを「角川文庫創刊70周年特設サイト(https://70th.kadobun.jp/)」で公開中です。

コラボ第一弾では、ファンタジーやミステリ、ホラーなどあらゆるジャンルで読者を魅了し続ける直木賞作家・宮部みゆきの渾身作『過ぎ去りし王国の城』(2018年6月15日、角川文庫より発売)の冒頭を、アニメ化もされた大人気青春クイズコミック『ナナマル サンバツ』(月刊ヤングエース連載中)の杉基イクラが描き下ろしました。
杉本イクラによる冒頭コミカライズは「角川文庫創刊70周年特設サイト(https://70th.kadobun.jp/interview/01)」、または全国書店にて配布中の『過ぎ去りし王国の城』フリーペーパーでご覧いただけます。

コラボ第二弾では2018年本屋大賞受賞の辻村深月が紡ぐ短編集『きのうの影踏み』(2018年8月24日、角川文庫より発売)と、『文豪ストレイドッグス』の朝霧カフカ&春河35とのコラボコミックが実現。
『文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦』にキャラクターとして辻村深月(異能力は“きのうの影踏み”)が登場し、映画『文豪ストレイドックス DEAD APPLE』にもキャラクターが出演するなど縁が深いこともあり、今回のコラボが実現しました。
以降も小説ファンだけでなくコミックファンも必見のコラボレーションを続々と予定しています。

また、同サイトでは70周年を記念した作家インタビューの掲載や、直筆メッセージカードのプレゼント企画も実施中。角川文庫の創刊70周年をぜひお楽しみください。

★角川文庫創刊70周年 特設サイト

https://70th.kadobun.jp/

【角川文庫創刊70周年 コラボ試し読みコミックラインナップ】

○宮部みゆき『過ぎ去りし王国の城』×杉基イクラ(公開中)
○辻村深月『きのうの影踏み』×春河35&朝霧カフカ(8月24日公開予定)
○堂場瞬一『十字の記憶』×きたがわ翔(10月下旬公開予定)
○京極夏彦『虚実妖怪百物語』×ゆうきまさみ(12月下旬公開予定)
and more!

【書籍情報】

『過ぎ去りし王国の城』著:宮部みゆき

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誰の心にも、自分だけの城がきっとある――。宮部みゆきエンタメ渾身作!
角川文庫/発売中
定価:本体680円+税
https://www.kadokawa.co.jp/product/321709000371/
(あらすじ)
早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことから中世ヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。

『きのうの影踏み』著:辻村深月

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作品の幅を広げ進化し続ける作家。大切な人との絆を感じる傑作短篇
角川文庫/2018年8月24日発売
定価:本体560円+税
https://www.kadokawa.co.jp/product/321802000405/
(あらすじ)
どうか女の子の霊が現れますように。おばさんとその子が会えますように。交通事故で亡くした娘を待ちわびる母の願いは祈りになった――。辻村深月が”怖くて好きなものを全部入れて書いた”という本格恐怖譚。

宮部みゆき『過ぎ去りし王国の城』の冒頭を『ナナマル

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