新進・中堅作家の優れたエンターテインメント作品(単行本)に贈られる、直木三十五賞の2017年上半期(第157回)候補作が、発表されました。
今回は、木下昌輝著『敵の名は、宮本武蔵』(KADOKAWA)、佐藤正午著『月の満ち欠け』(岩波書店)、佐藤巖太郎著『会津執権の栄誉』(文藝春秋)、宮内悠介著『あとは野となれ大和撫子』(KADOKAWA))、柚木麻子著『BUTTER』(新潮社)と、いずれも注目を集める5作品です。
そこで、選考委員会の開催される7月19日(木)まで、KADOKAWAより刊行した2作品『あとは野となれ大和撫子』の冒頭89ページと、『敵の名は、宮本武蔵』の冒頭82ページを、文芸情報サイト「カドブン」にて無料で公開します(2作品の試し読みは19日24時に終了予定です)。
画像

直木賞・芥川賞ダブルノミネートで最注目の新鋭が挑む、超王道冒険エンタメ!"

関連記事

直木賞・芥川賞ダブルノミネートで最注目の新鋭が挑む、超王道冒険エンタメ!

中央アジアの小国で、大統領が暗殺され、閣僚は揃って逃亡。国家存亡の危機に、立ち上がったの…

></a></p><div class=

関連記事