発売前から大反響、全国の書店からの注文数が急増中

業界では異例となる初版部数を上回る重版が決定!

2018年3月9日(金)に発売した『陰謀の日本中世史』(著:呉座勇一、角川新書)の発売4日での重版を決定しました。発売前から大きな反響があり、異例となる発売4日目に初版部数35,000部を上回る、2刷40,000部の重版となりました(総制作75,000部)。

本作『陰謀の日本中世史』はベストセラー『応仁の乱』(中公新書)の著者、呉座勇一氏による構想3年の書き下ろし新刊です。歴史上で有名な“陰謀”をたどりつつ、“陰謀論”の誤りを最新学説で徹底論破した歴史入門書。さらにトンデモ説やフェイクニュースが溢れる世の中で騙されないために“陰謀論の法則”も明らかにしており、大きな話題を呼んでいます。
発売翌日の10日(土)に日本経済新聞、11日(日)に読売新聞、16日(金)に中日新聞に本書の広告を掲載、全国の書店からの注文数も大きく伸びています。
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なお、本書の「まえがき」と「目次」をKADOKAWA発の文芸サイト「カドブン」に掲載しており、試し読みができます。
【試し読み】呉座勇一『陰謀の日本中世史』
https://kadobun.jp/readings/191/be84e085
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【書誌情報】

書名:陰謀の日本中世史
著者名:呉座勇一
発売日:2018年3月9日(金)※発売中
定価:本体880円+税
ISBN:978-4-04-082122-1
角川新書
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321609000109/

【著者略歴】

呉座勇一(ござ・ゆういち)

1980(昭和55)年、東京都に生まれる。東京大学文部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専攻は日本中世史。現在、国際日本文化研究センター助教。2014年『戦争の日本中世史』(新潮選書)で第12回角川財団学芸賞受。『応仁の乱』(中公新書)は47万部突破のベストセラーとなった。他書に『一揆の原理』(ちくま学芸文庫)、『日本中世の領主一揆』(思文閣出版)がある。