最強の殺し屋は、恐妻家? 累計14万部突破の傑作感動ミステリ!

文芸情報サイト「カドブン」では『AX アックス』の冒頭試し読みや伊坂氏のインタビューを続々と配信中!
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伊坂幸太郎著『AX アックス』が、「2018年本屋大賞」ノミネート作品となることが決定しました。大賞発表は4月10日(火)です。詳しくはこちらをご覧ください(本屋大賞公式サイト:https://www.hontai.or.jp/)。

本作の主人公は、最強の殺し屋なのに家では妻に頭が上がらない恐妻家「兜」。愛する家族に裏家業のことを隠しながら仕方なく仕事を続ける一方で、息子を持つ一人の父親でもある「兜」の日常を、伊坂氏がスリルとユーモアで描いた極上のエンタメ小説です。

本作は、フタバベストセレクション2017(フタバ図書)の第1位、第6回静岡書店大賞(小説部門)の大賞も受賞するなど、大好評を博しています。

累計220万部を突破する、『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる<殺し屋シリーズ>最新作です。

■『AX アックス』の冒頭の試し読み

文芸情報サイト「カドブン」では『AX アックス』の冒頭の試し読みを公開中です。ぜひこの機会にお楽しみください。
https://kadobun.jp/readings/31

■『AX アックス』インタビュー等

『AX アックス』の創作秘話を語った伊坂氏のインタビューです。
https://kadobun.jp/interview/24

伊坂幸太郎への十の質問
https://kadobun.jp/interview/25/48fd8492

「伊坂幸太郎への一問一答」前編
https://kadobun.jp/interview/37/d018d685

「伊坂幸太郎への一問一答」後編
https://kadobun.jp/interview/38/ebf58a91

■レポート

伊坂幸太郎さん『AX アックス』が第6回静岡書店大賞受賞! 熱気溢れる授賞式に潜入!
https://kadobun.jp/readings/133/c14df296

■『AX アックス』あらすじ

「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。この物騒な仕事をしていることは、もちろん家族には秘密だ。克巳が生まれた頃から、兜はこの仕事を辞めたいと考えていたが、それは簡単ではなかった。「辞めるにはお金が必要です」という仲介役の言葉を受け、仕方なく仕事を続けていた兜はある日、爆発物を仕掛ける計画を立てていた集団の一人を始末せよ、との依頼を受ける。標的を軽々と始末した兜だったが、意外な人物から襲撃を受ける。

■書誌情報

作品名:『AX アックス』
著:伊坂幸太郎
定価:本体1,500円+税
体裁:四六判上製
頁数:312頁
発行:株式会社KADOKAWA
特設サイト:http://promo.kadokawa.co.jp/ax/
電子版発売日:2017年8月10日

■殺し屋シリーズについて

累計220万部を突破する、伊坂幸太郎屈指の人気シリーズ。「蟬」「蜜柑」「檸檬」「槿」「天道虫」「スズメバチ」「兜」など、個性的な殺し屋たちが登場。日常の裏側で、組織や殺し屋たちが交錯する。『グラスホッパー』『マリアビートル』『AX アックス』の3作がシリーズ作品。各作品は関連するものの続編ではなく、独立した作品となっている。

『グラスホッパー』特設サイト
http://shoten.kadokawa.co.jp/chosha/isaka/grasshopper/

マリアビートル』特設サイト
http://promo.kadokawa.co.jp/mariabeetle/

■著者プロフィール 伊坂幸太郎(いさか・こうたろう)

1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞、08年『ゴールデンスランバー』で第21回山本周五郎賞、第5回本屋大賞を受賞。著者に『グラスホッパー』『マリアビートル』『重力ピエロ』『砂漠』『フィッシュストーリー』『アイネクライネナハトムジーク』『キャプテンサンダーボルト』(阿部和重との共著)『火星に住むつもりかい?』『陽気なギャングは三つ数えろ』『サブマリン』『ホワイトラビット』など多数。